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世界的にも有名なイギリスの首都「ロンドン」。大英博物館やバッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院など見所を現地ロコに案内してもらいましょう。

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ロンドンのロコ一覧

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ロンドンの旅行情報

治安、犯罪

ロンドンは他のヨーロッパの都市に比べても極度に危ないわけではありませんが、日本の感覚で過ごすと被害に遭う確率が上がります。特に観光地でのスリ、ひったくりと置き引きには注意してください。
大切なのは鞄を前に抱える、私物を肌身離さず持ち歩くことと、現金やカードは携帯用と予備で分けておくことです。
夜間は、ロンドン中心部は常に人通りがありますが、少し路地に入ると途端に暗くなるのでそのような場所に行くのはなるべく控えましょう。護身道具を持ち込むのはイギリスでは違法なので、地図を広げていかにも観光客ですとわからないように気をつけて被害を予防する形で気をつけましょう。
しかし極端に心配なさらなくてもよいので、十分に滞在を楽しんで下さい。

気候

冬の気温は日本とほとんど同じですが、朝夕は急に冷え込むので外出時はフリースやカーディガンを持ち歩くといいでしょう。春から秋にかけては湿気がなく過ごしやすいし、サマータイム中は朝5時から夜9時位まで明るいです。
しかしイギリスの天気の特徴として通り雨が多いです。風も強く傘をさすにさせないこともありますが、折りたたみ傘やレインコートを持っていらっしゃることをお勧めします。
また、コッツウォルズ等イギリスの郊外を散策される場合は汚れてもよい靴をご持参されることもおすすめ致します。

旅のベストシーズン

気候的には夏がカラッとした涼しい時期を過ごすことができます。雨が少なく日が落ちるのが遅いので夜9時を回ってもどこかに遊びに行くことができます。至るところでイベントやコンサートがあるので情報を調べて参加すると楽しいと思います。
反対に冬場はオフシーズンで雨が多く日が早く落ちますが飛行機やホテル代が安くつきます。11月末のクリスマスイルミネーションはきれいです。博物館など屋内の観光をメインにしたい方またはセール目的なら12月〜2月を狙うのもいいでしょう。

物価、値段比較、外食費

今はBREXITの影響で日本円は強く、逆にポンド安なので1ポンドあたり約130円と日本からの観光はベストだと思います。でもレストランで食事する場合は最低20ポンドー2600円以上はくかかると思ってください。
自炊するなら乳製品、パン、果物そして野菜など食品の物価はリーズナブルです。

旅の予算

フライトの予算は時期にもよりますが夏休み以外直行便で15万円前後になります。私はエールフランスの羽田発の乗り継ぎを使い節約します。でも直行便より経由便は時間がかかり、体力をかなり使います。
英国はほとんどの場所でクレジットカードは使えますので現金と上手く使い分けたらいいと思います。ワーホリなど短期の住居費や賃貸料は日本より高いので1か月800ポンド(約10万円)と生活費10万円くらいは必要です。旅行に行く場合はその分も追加して考えて下さい。
交通費は電車や地下鉄は9時30分以降のOFF PEAKを利用すると安くなります。

国内・国際電話のかけ方 / 公衆・携帯電話・スマホ

イギリスからの国際電話のかけ方は、通常電話、携帯電話、公衆電話、スマホとも同じです。

00(国際電話認識番号)+ 81(日本の国番号)+ (頭の0を抜かした相手先の電話番号)

値段は会社によって異なります。最近は各会社とも「国際電話パッケージ(Bolt-on)」を販売しており、月の基本料金+αで海外への電話が格段に安くなリます。例えば大手のO2では、「日本への通常電話(3p/分)、携帯電話(15p/分)」となります。普通にかけると「日本への通常電話と携帯電話(£1.5/分)」ですので、大きな違いですね。

ただし最近はスマホのSkype, LINE, Google Hangoutなどの無料通話アプリが利用できる為、日本への問い合わせ関連の電話以外、ビジネスまたは個人の電話は相手のIDを聞いてSkype, LINE(つまりインターネット電話)経由で話すことが90%です。

かつては特定のイギリス電話番号にかけ(暗証番号などを入れた上で)国際電話をかけるシステムもありましたが、主流ではありません。街の公衆電話もみかけなくなりました。あっても使えないことがほとんどです。

余談ですが、近代化の波に伴いロンドンの赤い電話ボックスは£2750(20%消費税、送料別)で販売されているようです。郊外ではこの赤いボックスの中に電話ではなく、心臓マッサージ用補助具が入っている場所もありました。
http://www.x2connect.com/RedPhonebox/Telephone-Box-Pricing

そのかわり最近では「LINKUK」というWIFIも使えるモダンな公衆電話もロンドンでは見かけるようになっています。
http://www.linkuk.uk/features.html

以上。

日本や近隣都市からのアクセス

日本からの直行便(成田または羽田発)はヒースロー空港着で飛行時間は11時間半から12時間半ほど。現在直行便はJAL、ANA、British Airwaysの3社から出ています。

経由便は多数ありますが、イギリス在住の日本人に人気のある会社がこちらの3社(Air France, Swiss Air, KLM)。どれもロンドンから2時間程度の場所ですので、途中リフレッシュするにはちょうど良い時間なのが理由です。あいだの待ち時間もちょうど良いです。飛行時間は直行便+3〜5時間プラス。

東京以外の都市からロンドンに向かう場合には、逆にアジア側で経由するのが便利です。こちらの3社がオススメです(Cathay pacific, China airline, Korean Air)。

ひとつスムーズに旅を過ごすためのヒントを。もし経由便で途中の待ち時間が3時間以上の場合には、空港のラウンジを予約するのがオススメです。雰囲気の良い静かな空間でアルコールと軽食、シャワーやマッサージが楽しめ、旅の途中のリフレッシュには最適です。

ビジネスやファーストだけの+αの楽しみだけでなく、エコノミークラスでも下記のサイトから予約ができるのでぜひお試しください。通常24時間以上前の予約が必要ですが、直接ラウンジ側に予約を入れると時間や混み具合によっては受け入れてくれるところもあります。

空港ラウンジ予約サイト:
https://www.loungebuddy.com
https://www.loungepass.com/
http://www.executivelounges.com/

以上。

トランジットの方法

ロンドンの乗り継ぎ情報に関しては、ヒースロー空港サイトほか、航空会社各社が日本語にて解説をしていますので、下記サイトをご覧ください。

●ロンドン・ヒースロー空港へようこそ
http://www.heathrow.com/more/in-your-language/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E/ja/

●ロンドン・ヒースロー空港内での乗り継ぎ|ブリティッシュ・エアウェイズ
https://www.britishairways.com/ja-jp/information/airport-information/flight-connections

●ヒースロー国際空港|日本航空
https://www.jal.co.jp/inter/airport/lhr/transit/

●ヒースロー国際空港 乗り継ぎ手順|ANA
http://www.ana.co.jp/travel/int_dp/info/e_annnai/pdf/heathrow.pdf

以上。

祝祭日、休日、カレンダー

ロンドンの休日
1月1日
毎年変わる3月から4月の間のイースター期間である金曜から月曜までの4日間
5月の第一と最後の週の月曜はBANK HOLIDAYという休日で土曜から3連休になります。
8月の最後の週の月曜はBANK HOLIDAYという休日で土曜から3連休になります。
クリスマスとその翌日(BOXING DAY)
土日を除いた年間8日間が休みです。*スコットランドは8月のバンクホリデーは第一月曜が休みです。

ロンドンの祝祭日、休日について追記します。

イギリスの特徴は、国民全員が「WORK/LIFEバランス」を心得ていて、ON/OFFの切り替えもはっきりしていることです。労働者のほぼ全員が年間22日程度の有休を100%消化しますし、労働時間も(終業17:30として)平日19:00以降会社に残っている人を探すのはかなり難しいです。「WORK/LIFEバランス」が理由で、仕事ができない&できなかった事に対する(クライアント含む)周りの理解も比較的あります。それでもイギリスの経済はまわっていますので、不思議なものですね。。。

そのかわり国民の休日があまりありません。まとまった休みはイースターとクリスマスの4連休程度で、年始も元旦のみ休みで前後は会社に来る人がほとんどです。

下記ら在英日本大使館ウェブサイトからの転載です。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/embassy/

平成28年のイギリス祝日
1月 1日 (金) 元日
3月 25日 (金) Good Friday
3月 28日 (月) Easter Monday
5月 2日 (月) Early May Bank Holiday
5月 30日 (月) Spring May Bank Holiday
8月 29日 (月) Summer Bank Holiday
12月 26日 (月) Boxing Day
12月 27日 (火) Christmas Day (substitute day)

スコットランドや北アイルランドは、これに加えて各地域の聖人の命日とバンクホリデーが追加されます。

2016年のスコットランド、北アイルランドのみの祝日
1月2日 バンクホリデー(スコットランドのみ)
3月17日 セント・パトリックス・デー(北アイルランドのみ)
8月1日 サマー・バンクホリデー(スコットランドのみ)
11月30日 セント・アンドリューズ・デー(スコットランドのみ)

お祭りやイベント、行事

ロンドンには色々なお祭りがあります。8月末のノッテイングヒルカーニバルはカラフルな衣装のたくさんのダンサーやだし車が2日間踊りまくってまるで南米のカーニバルのように華やかです。
でも私がお勧めするのは旧市街CITYの市長の新任お披露目のロードメイヤーショウです。色々な団隊のだし車や人が旧市街を行進しセントポール大聖堂まで行く11月半ばのお祭りです。市長の乗る馬車は黄金に輝く美しいもので思わず写真を撮ってしまうこと間違いなしです。日曜日なのでTV中継もされますが、実際にみるとその大きさに圧倒されます。

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