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イギリス・ロンドン旅行の持ち物リストと荷造りの注意点

【イギリス・ロンドン在住者執筆】ロンドン旅行の持ち物チェックに!旅行に必要な持ち物リストをまとめました。基本の持ち物に加え、季節ごとにあると便利なもの、必要ないもの、飛行機での荷物の注意点をご紹介します。旅行前の準備や出発前の最終チェックにご活用ください。

基本の持ち物チェックリスト

必需品

持ち物 説明
現金 カードが使えない場合に。(マーケットや一部の個人商店など)
クレジットカード スーパー、カフェ、レストラン、ショップ、券売機などたいていの場所で使用できます。
VISAかMASTER CARDならばどこでも使用可能。
航空券(eチケット) 印刷&モバイル、端末にダウンロード。
携帯電話・スマートフォン 情報検索やマップアプリの利用に便利。
バウチャー ホテル、ツアー、ミュージカル、アフタヌーンティーなどの予約確認書。
着替え 下着、靴下も忘れずに!
折り畳み傘 一日中雨が降り続く日は少ないのですが、短時間降る日が多いので鞄に入れておくと便利。
充電器 携帯電話やカメラの充電器。(イギリスの電圧は220-240Vで周波数は50Hzなので要確認)

重要なもの・ないと不便なもの

持ち物 説明
海外旅行保険証 入っておくと安心。
変換プラグ イギリスは3本足のBFタイプ。
パスポートのコピー 紛失した際にあわてないように。
常備薬 薬は現地でも購入可能ですが、日本人の体に合わないことがあります。
地図アプリ 街歩きや乗換案内のために。
Google Mapは地下鉄、バスの経路も検索できて便利。
洗面道具 現地での購入を楽しむのも◎!お肌が弱い方は持って行きましょう。
歩きやすい靴 歩道がでこぼこだったり、水たまりが大量に出現していることも。観光メインの日は歩きやすい靴がおすすめです。
コンタクト(めがね) 使用している方は日数分忘れずに!
パジャマ ホテルにはついていないので持参しましょう。
歯ブラシセット ホテルには無いことが多い。ドラッグストアやスーパーで購入可能ですが、ヘッドが大きくて磨きにくい。
ポケットティッシュ イギリスのものは縦型で分厚く使いにくい。そして高い。
スリッパ 飛行機内や宿泊するホテルについていない時に。

旅行がより楽しくなるもの

持ち物 説明
カメラ インスタ映えスポットだらけなので、お持ちでしたらぜひ!
スマートカジュアルのお洋服 女性はワンピース、男性はジャケパンスタイルなど。
リッチなレストランや、アフタヌーンティー、ミュージカルに行かれる際にはおしゃれを楽しみましょう。(ドレスコード要確認)
革靴 上記お店などに行くならば、スニーカーはNGのため。
防水のフード付き上着 傘を差すほどではない雨が良く降るので、あると便利。
ガイドブック 掲載されているスポットやグルメを巡るのも楽しい。

季節ごとに役立つ持ち物

「一日の中に四季がある」と言われるイギリスでは、本当にお天気がころころ変わります。晴れていたと思ったらいきなり雨や雹が降ったり、朝晩は寒いのに昼間は上着がいらない暑さになったりと洋服選びが難しい国です。そこで下記に季節ごとの役立つアイテムをまとめたので参考にしてください。

春(3月、4月、5月)

3月~4月上旬はまだ冬のような寒さの日もあり、雪や雹が降ることも。ダウンコートレベルの防寒具の用意をおすすめします。

  • ダウンコート(3月全日、4月の寒い日)
  • 手袋、ストール、マフラーなどの防寒具

夏(6月、7月、8月)

晴れの日は日差しがきつく、紫外線も日本より強いので対策が必要。朝晩や日陰は長袖でも寒く感じることも。脱ぎ着がしやすい服装がおすすめです。

  • 軽めのコート、ジャケット(6月)
  • 薄手の羽織物(7月、8月)
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 扇子(地下鉄は冷房なしのため暑い)

秋(9月、10月、11月)

9月はまだ夏のような日もありますが、10月からはダウンコートが必要な寒さに。

  • サングラス(9月頃まで)
  • ダウンコート(10月頃から)
  • 手袋、ストール、マフラーなどの防寒具
  • あったかインナー

冬(12月、1月、2月)

雪は滅多に降らず、積もることは年に数回あるかないか程度。寒さは東京とさほど変わらないので、日本の冬の服装で大丈夫です。

  • ダウンコート
  • 手袋、ストール、マフラーなどの防寒具
  • カイロ
  • ブーツ
  • あったかインナー

ロンドンで身に着けているとおかしいもの

  • 日傘(誰も差していないので目立ちます。観光地は混雑しているので危ないかも)
  • マスク(誰もしていません。重病人だと勘違いされます)

飛行機での荷物の注意点

旅行の際に飛行機に持ち込む手荷物や預け荷物は、航空会社やチケットの種類によってサイズや重量、個数が決まっています。事前に必ず確認しましょう。また、それらの荷物にはいろいろと制限が設けられています。近年、各国でのテロ事件の頻発により、セキュリティチェックはますます厳しくなっています。ルールを知らずに荷物を預けたり、検査場に行ってしまうと、荷物を没収されたり、チェックのため長時間待たされることも。下記サイトやリストを読んでしっかり準備しましょう。

※ロンドン、ヒースロー空港のセキュリティチェックは厳しいのでお帰りの際もご注意ください。

お預け・機内持込み、共にNG

  • スプレー缶類(日用品、スポーツ用品用、スポーツ用酸素缶、カセットコンロ用ガス、殺虫剤)
  • 漂白剤
  • ペイント類
  • 瞬間冷却剤
  • ライター用燃料
  • 加熱式弁当
  • 花火、クラッカーなど

お預けOK・機内持込みNG

  • ナイフ、ハサミ類
  • 先の尖った物、バット類
  • 工具類など - 500gを超えるインクカートリッジ、トナーカートリッジ(イギリスから出発する全便)

お預けNG・機内持込みOK

  • 電子たばこ
  • モバイルバッテリー
  • リチウム電池(イオン・金属)
  • 液体バッテリー
  • 喫煙用ライター(一人一個まで)
  • 貴重品など

液体物の機内持ち込みについて

  • 100ミリリットル以下の容器に入れれば持ち込める。(100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可)
  • ジェル状のもの(歯磨き粉、ヘアジェルなど)、エアゾール、スプレーなども液体物に含まれる。
  • 容量1リットル以下のジッパーの付いた透明なビニール袋に入れる。
  • 一人一袋のみ
  • ベビーミルク、ベビーフード、ベビー用の水筒などは検査場で申し出れば持込み可能。

まとめ

ロンドンでは必需品以外のたいていの物は手に入れられますが、ばっちり準備して思う存分楽しんでくださいね!素敵なロンドンの旅になりますように。

このページの情報はロンドンの在住の日本人によって作成、編集されています。
情報の正確性などはご自身でご確認したほうが良い場合もありますので、ご了承ください。

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