マドリッド在住日本人が旅の案内ガイドや通訳、予約代行します

現地在住日本人による案内サポート、日本語通訳ガイド、レストラン予約代行、アテンドはもちろん、各種観光手配、留学・ビジネスの相談など、マドリッドであなたの「したい」がかないます。

ロコになる
マドリッド在住のロコ、河合ゆきさん
マドリッド在住のロコ、たまさん
マドリッド在住のロコ、タダさん
マドリッド在住のロコ、AKOさん
マドリッド在住のロコ、ryutaさん
マドリッド在住のロコ、Kenさん
マドリッド在住のロコ、Naoさん
マドリッド在住のロコ、すぺおさん
マドリッド在住のロコ、Anakiさん
マドリッド在住のロコ、momijiさん
マドリッド在住のロコ、Gizumoさん
マドリッド在住のロコ、一休さん
マドリッド在住のロコ、Yuさん
マドリッド在住のロコ、フランクさん
マドリッド在住のロコ、ケイタさん
マドリッド在住のロコ、tomoさん

マドリッドのロコ一覧

合計: 47人 (1 - 20人目を表示)

マドリッドの旅行情報

治安、犯罪

 インターネットなどを見ますと、首締め強盗やナイフで襲いかかる強盗などと、地獄の国のように載っていますが、もう10年近くそういった凶暴な強盗の話は全く聞きません。
 ただ、スリ、置き引きは相変わらず出没しています。90%以上がルーマニアのジプシーたちですが、若い可愛い女の子たちの団体、夫婦者を装ったアベック、あるいは観光客を装った何人かのグループだったりしますので、ルーマニア人なのか、ジプシーなのかなど分かりません。
 スリ、置き引きですから、基本的な注意で守れるわけです。
 1: 持ち物を身体から離さない。2: 身体の後ろに回さない。3:フタが開いてない。
 常に上記の3点を守ってさえいれば、何も怖い思いをせずに、楽しい旅が出来るはずです。
 

気候

 マドリードは標高が約650メートルとヨーロッパの首都の中では一番高い所に位置しています。ですから、夏は軽く45度を超えますし、冬はマイナス10度近くになるという、本当に暑くて、本当に寒い所です。
 雨の時期は冬の終わりから春になる前の3月から4月のはじめにかけてと秋の終わりから寒くなる前の10月から11月にかけてです。雨季以外は湿気の全くないカラカラ状態になります。ですから、夏に45度を超えても、それほどに高い気温だとは感じないはずです。冬は雪も振りますが、めったに積もることはありません。

旅のベストシーズン

 なんと言っても5月が一番良い時期です。
暑くも寒くもなく、世界一緑の多い首都の木々の葉は新緑でピカピカ光り、いろいろな花が咲き乱れます。特にひまわりの時期の前に咲く、真っ赤な自然の花のポピーであるアマポーラが絨毯のように咲き詰め、それはそれは見事な風景です。
 6月になりますと、あまりの陽の強さに地面は焼けて、茶色になってしまいます。
 10月中旬から11月初旬頃までの秋も紅葉も素敵です。黄葉といった感じで、黄色いエレガントな風景が広がる秋にもぜひスペイン旅行お勧めいたします。
 木々の多いカンポデモーロ、カサデカンポ、レティーロ公園を訪れてみて下さい。

物価、値段比較、外食費

ヨーロッパ諸国の中では、物価は比較的安いほうかと思いますが・・、ただしユーロを日本円換算にすると、若干高めに感じます。もちろん物にもよりますので一概に安いとは言い切れませんが。
たとえば、1,5ℓの水1本は、普通のスーパーでは25¢(約35円)くらいからあります。しかし、観光客向けの小売店などでは、1,5~2ユーロ(約280円)以上するところもあるのでお気をつけください。
一般的な地元のスーパーでお買い物をして暮らす場合は、日本に比べ、物価は安いといえます。
旅行中も、レストランやバルなど、観光客向けではなく地元の人々も利用するところを選べば、安価で楽しめるでしょう。

旅の予算

 旅の予算はどのような旅になさるかによって、全く違ってきますね。とにかく予算は切り詰めてという場合、ホテルより格がひとつ下のホスタルがあります。治安の悪くない場所で、設備も整っている所なら、二人部屋で50ユーロほど。つまり一人が25ユーロです。朝食を近くの喫茶店でコーヒーとトーストで済ませば2ユーロ。昼食、夕食をスーパーでサンドイッチや出来合いのおかずで済ませば、飲み物込みで10ユーロあれば足りるでしょう。観光をするのにバスや地下鉄を使えば、1日5ユーロほど。モニュメントの入場料を入れなければ、42ユーロですね。日本円に換算しますと、6000円ぐらいです。
 また例えば3ッ星の朝食付きのホテルに泊まり、食べ物が美味しいと言われるスペインですので、レストランで食事をするとなりますと、ホテル代が一人60ユーロ、昼食と夕食で40ユーロ。タクシー移動を20ユーロと考えて、計120ユーロです。換算して、17000円ほどが入場料を含まない一日の予算になります。

祝祭日、休日、カレンダー

2016年度の祝祭日

1月1日 元旦(全国)
1月6日 子供の日(全国)
3月19日 聖ホセの日(マドリード他)
3月24日 聖木曜(マドリード他)
3月25日 聖金曜(全国)
5月1日 メーデー(全国)
5月2日 独立戦争記念日(マドリード)
5月15日 聖イシドロ祭(マドリード)
6月3日 聖体日(マドリード他)
8月15日 聖母被昇天祭(全国)
10月12日 イスパニア日(全国)
11月1日 全聖人の日(全国)
11月9日 聖母アルムデナの日(マドリード)
12月8日 無原罪の御宿りの日(全国)
12月6日 憲法記念日
12月25日 クリスマス(全国)

お祭りやイベント、行事

(1月6日)子供の日
12月の25日に星が流れ、それを見たヨーロッパ、アジア、アフリカの三賢人が星の落ちた所には何か奇跡があると、馬、ラクダ、象にまたがり、たどり着いたそこには生まれて間もないキリストがいました。三賢人がキリストに贈り物をしたところから、この日は子供の日に当たり、スペインの子供たちは山のようなプレゼントをもらいます。
前日の5日に大々的なパレードがあり、山車の上から三賢人の投げる飴玉を受け取れると、その年には良いことがあると言われています。

(2月末から3月始め) カーニバル
年によって日にちは違います。
リオのカーニバルをずーと小型にしたカーニバル。また最終日にはサーディン(イワシ) の埋葬と言って、色々な魚を装った若者たちが、ダンボールの大きな棺を担いでねり歩き、私達の目を楽しませてくれます。

(3月19日)聖ホセの日
バレンシアでは火祭りのファジャの最終日で大々的な祭りがありますが、マドリッドでは大きな催しはありません。ホセと名のつく人、例えばマリアホセ、ホセミゲールなどがおめでとう❢ と祝われる日です。
また、父の日でもあります。

(3月24日、25日)聖木曜、聖金曜
年によって日にちは違います。
クリスマスの次に厳粛なカトリックの宗教行事です。聖木曜が最後の晩餐の日、聖金曜はキリストが貼付け、処刑される日です。
各教会から、キリストあるいはマリアの像が出て、市内を大行進します。たいへん大勢の人が街に出ますが、声を上げるでもなく、涙を流し、十字を切り、キリスト、マリアを敬う日です。

(5月2日)フランス独立戦争記念日
18世紀終わりから19世紀始めにかけ、フランスとの独立戦争があります。
スペインはナポレオンが介入し、彼の兄であるジョセフがホセ1世として5年半即位しています。何故フランスに支配されなければならないのだ、というわけで、独立戦争が始まるのです。
5月2日はマドリッドの中心地である太陽の門広場で、ろくな武器も持たない市民たちが、ナポレオンの送り込んだ馬に乗ったエジプト兵に立ち向かっています。プラド美術館にはその時の模様を描いたゴヤの絵1808年5月2日、5月3日があります。
この日は当時の貧しい一般市民の格好をしたり、フランス兵に扮装したりで楽しいパレードがあります。

(5月15日)聖イシドロ祭
マドリッドの守護聖人イシドロの日で、中心地のマジョール広場で民族衣装を着た男女が踊り、タパスをつまみ、ワインやビールを飲んで楽しむ日です。
この日をはさんで約一ヶ月間はフラメンコや音楽のコンサートがありますし、闘牛は毎日行われます。名の通った闘牛士たちが代わるがわるに出ますので、額面より20%高いチケット販売店でも入場券を手に入れるのは困難です。

(6月3日)聖体日
年によって日にちは違います。
マドリッドでは、ごく近年からのカトリックの宗教行事です。
キリストの肉(聖体) とされているパンを乗せた 神輿が大聖堂から出て、市内を練り歩きます。

(6月13日)聖アントニオ祭
この日と週末を含めた4日間、ゴヤのパンテオンの周辺で催されるローカル祭です。大きな屋台が出て、チョーリッソを焼き、イカリングを揚げ、飲んで踊ってと賑やかに騒ぎます。
人探しの聖人にちなみ、小さなピンの入ったツボに、広げた手のひらを入れ、その手にピンがくっついてきたら一年のうちに恋人あるいは亭主が見つかると言われ、キャアキャア言いながら、手を入れています。

(6月末から7月始め)ゲイ週間
年によって日にちは違います。
マドリッドのゲイ週間というのは世界的に有名なもので、全世界各国からゲイボーイ、ゲイガールが集まり、この一週間、中心地は異様な雰囲気に包まれます。日中、街中で堂々と男同士、女同士で抱き合い、濃厚なキッスをしています。
最終日の日曜にはシベレス広場からアトーチャ駅までのパレードがありますが、これは豪華さを競うものではなく、各々が自分をアピールするために思考を凝らしますので、見ている観客たちは、目をまん丸にしたり、笑い転げたりと、それはそれは楽しいものです。

つづく

マドリッドのしぼり込みキーワード

マドリードトレドスペイン個人旅行スペインサッカーマドリッドバル巡りフラメンコラグジュアリーな旅マドリッド観光スペインナイトライフマドリッド近郊旅行セゴビアスペイン留学観光ガイドプラド美術館サッカーカフェ病院付き添い穴場ワイナリーマドリッド バル 夜 案内