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E3 2020 にはどんな服装でいくべき? マナーや注意点もあわせて解説!

2020年6月9日 ~ 2020年6月11日にアメリカのロサンゼルスにて開催される、「E3 2020 (イースリー 2020)」にどんな服装を着ていくべきかをご紹介していきます。E3 2020 での注意点や、気をつけるべきマナー、サポートを受ける方法についても解説しています。


出典 : Instagram


E3 2020 で着ていくべき服装

E3(イースリー)」とは、「Electronic Entertainment Expo(エレクトロニック・エンターテイメント・エキスポ)」の略で、アメリカ・ロサンゼルスで毎年開催される世界最大のコンピューターゲーム関連の見本市です。

ゲームの制作者やファンからの注目度も高く、各社から重大な発表や新作の紹介などがあることから、その年のゲーム娯楽市場の動向を占う重要な展示会となっています。

⇒【関連記事】E3 2020 の出展・参加方法は?費用やサポートを受ける方法も解説

E3 2020 に参加する際は、どんな服装で行けばいいかを以下にご紹介します。

基本的に何でもOK

ゲーム関連の展示会ということで、服装に関して特に気をつけるべきことはありません。
E3 の公式インスタグラムを見ると、会場の雰囲気が分かりますが、出展者・参加者ともに皆さん自由な服装で参加しています。

強いて言うならば、展示会場では移動がつきものですので、動きやすい服装・履き慣れた靴を着用し、なるべく疲労を軽減させる工夫をしましょう。

持ち物の注意点として、一般参加者はバッグの持ち込みができないというルールがあります。
その他のルールに関しては、公式サイト E3 Safety and Securityをご参照ください。

E3 2020 に行くときの注意点3つ【マナーも解説】

出典 : O-dan free photo

E3 はゲーム関連の展示会のため、一般参加者は純粋にゲームを楽しんだり、最新の情報を収集しに来る方が多いかと思います。
しかし、ビジネスでの視察や交渉の場として参加する場合には、以下のようなことに注意しましょう。

注意点①:アメリカの商習慣・ビジネスマナーを事前にチェック!

日本では当たり前だと思っているマナーも、アメリカでは通用しないことがいくつかあります。自由の国・アメリカなので、そこまで堅苦しく考える必要はありませんが、商談や交渉の際は以下のようなことに気をつけましょう。

  • 必ずしも最初に名刺交換をする必要はない
  • 腕組みは「敵対の意思表示」となるので好ましくない
  • 分からないときに笑顔でごまかさない(はっきり自己主張する)
  • むやみやたらにお辞儀をしすぎない(アイコンタクトを重視する)
  • 肩書きや役職よりもレディーファースト

日本人に多い白黒つけないグレーな態度は、ビジネスシーンでは特にNG。YES/NOのはっきりしているアメリカではかなり悪い印象を与えますので、十分に注意しましょう。

⇒【関連記事】E3 2020 で商談・交渉をサポートする通訳を探す方法

注意点②:交渉や商談はビジネスレベル以上の英語が必須

当たり前ですが、会場でのコミュニケーションは英語が基本です。展示内容を把握するにも、出展者と来場者がやりとりするにも、ビジネスレベル以上の英語は必須です。
また、E3 2020 では「COLISEUM」と呼ばれるファンとゲーム制作者をより近づけるイベントも用意されており、英語ができればより幅広い知識やビジネスチャンスを得ることができます。

「英語でちゃんとコミュニケーションがとれるか不安」「英語が堪能な同行者がいない」という場合は、ロコタビというサービスで、現地在住の日本人にサポートをお願いしてみてはいかがでしょうか?

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注意点③:開催エリアの基本情報(インフラ・治安など)を調べておく

展示会以前に海外へ渡航するのですから、以下のような現地の基本情報は、事前にチェック・準備しておきましょう。

  • 国際電話のかけ方
  • インターネット事情
  • コンセント・電源事情
  • 治安情報
  • 現地の気候・天気情報
  • 交通機関・アクセス方法
  • 出入国(入国審査)関連

E3 2020 の開催地アメリカ・ロサンゼルスの基本情報については、ロサンゼルスの旅行ガイド情報をご参照ください。

E3 2020 でサポートを受ける方法【通訳・アテンド・予約代行など】

出典 : O-dan free photo

上記の通り、ビジネスにおいて展示会を十分に活用するには、英語でのやりとり不可欠となります。
とはいっても、ベンチャー企業や個人で参加する場合は、「英語が堪能で、現地のビジネスマナーに精通している日本人」を探すのは一苦労。
そんなときは、以下にご紹介するロコタビを利用してみてはいかがでしょうか?

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ロコタビは、現地でサポートを受けたい海外旅行者と、居住経験を活かしたスキルを持つ現地在住者をマッチングをする「CtoCシェアリングサービス」です。

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ロコタビのサービスを受けるまでの具体的な流れや、実際にビジネス利用された方のレビューは、こちらのページからご覧いただけます。

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まとめ

以上、E3 2020 に参加する際の服装や注意点についてご紹介しました。

慣れない土地でのビジネスは不安要素が多くて大変だと思います。そんなときに、気軽に相談できる現地在住の日本人がいたら頼もしいですよね。
本記事の情報が、少しでもあなたのビジネスの幅を広げるお役に立てれば幸いです。

E3 2020 の開催地アメリカ・ロサンゼルスの基本情報については、ロサンゼルスの旅行ガイド情報をご参照ください。