ホーチミンの旅行ガイド情報

ホーチミンの観光スポットおすすめ人気17選!見どころを1日で巡るモデルコース


【ベトナム・ホーチミン在住者執筆】ホーチミン旅行で絶対に見ておきたい人気の観光地17選をホーチミン在住ライターNozomiがご紹介します。

ホーチミンの基本情報や、見どころを効率よく巡るためのモデルコースもまとめました。

はじめてホーチミンを訪れる方必見です!

ホーチミンについてもっと知りたい人はロコタビで現地在住者に直接質問してみてください!

旅行前に知っておきたいベトナム・ホーチミンの基本情報

通貨


単位:ドン(VND)
1,000VND = 約6.214円(2023年11月現在)
紙幣の種類は100、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万、20万、50万の12種類。
貨幣は一部地域を除き、ほとんど流通していません。

時差

日本の2時間遅れ。サマータイムはありません。

フライト時間

東京から約6.5時間です。

気温と気候

ホーチミンは一年を通して高温多湿な日が続きます。

5月〜10月の雨季と11月〜4月の乾季に二分されます。乾季はカラッとした爽やかな暑さが続き、雨もほとんど降らないので旅行のベストシーズン。
雨季は湿度が非常に高くなり、ジメッとした暑さです。

あわせて読みたい記事:「ベトナム・ホーチミンの天気と気温、旅行中のおすすめの服装

治安

ベトナムは比較的治安が安定している国で、基本的にはホーチミンも安心して過ごせる都市です。特に旅行者が滞在するエリアは外国人が多く行き交い、旅行者は安心して観光を楽しむことができます。

しかし、スリやひったくり、ぼったくりの被害は日常的に起きています。

ベトナム旅行中に遭うトラブルで一番多いのがタクシー、みやげ物屋、レストラン、旅行会社などでの詐欺、ぼったくりです。

またスマートフォンなどの電子機器をバイクに乗った二人組がひったくるという強引な手口も頻発しているので、路上でスマートフォンなどを出す際は十分に気をつけましょう。

あわせて読みたい記事:「ホーチミンの治安・安全対策ガイド〜危険な地区・エリア、よくあるトラブル

交通事情

ベトナムには日本のような都市鉄道や地下鉄など通勤、通学で利用できる鉄道がなく公共交通機関はバスのみとなります。そのためバイクでの移動が一般的で、車の保有台数も年々増加傾向にあり、通勤、通学時間にはいたるところで渋滞が発生します。

<観光客におすすめな交通手段は4つ>

1.タクシー

こちらが観光客にとっては一番便利で使いやすい交通手段です。
初乗りが1万3000VND〜(約80円)と日本と比べると格安。
普通乗用車や軽ワゴンなど車種も様々で、タクシー会社によって車体の色が異なります。

トラブルが少ないタクシー会社は次の3つ。
・Vinasan Taxi


Photo by Nozomi

白い車体に赤と緑のライン、まれに赤い車体もあります。

・Mairin TaxI


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緑の車体が多いですが、まれに白の車体もあります

・Vinataxi


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黄色い車体。Vinasan、Mairinと比べると台数は少なめ。

・Xanh SM


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ベトナム最大手Vingroupが2023年4月から電気自動車タクシーサービスを開始しました。まだ台数は少ないですがこちらも比較的安心な会社です。

2.チャーターカー

旅行会社やホテルで手配できるドライバー付きのプライベートカー。
大型車もあるので大人数で利用すればタクシーよりも安くなります。

3.ローカルバス


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値段が一律5.000VND(約30円)と安いですが、ベトナム語しか通じないので、旅行者が使うには難易度が高めです。

しかし現地の人の交通手段を使ってみたいという旅慣れした人にはおすすめ!

4.配車アプリを使う

ベトナムでは多くの配車アプリが浸透しています。

有名なのはGrab。
車とバイクのタクシーがあります。

通常のタクシーよりも比較的安い価格で利用することができ、呼びたい時に呼びたい場所に迎えにきてくれます。

目的地を事前に指定するので、事前に金額がわかるのも安心です。

アプリを事前にダウンロードしておけば、誰でも簡単に配車することができますよ。
日本のクレジットカードも登録可能です。

ホーチミンのおすすめ人気観光スポットTOP15

ホーチミン在住者がおすすめする、ホーチミンの人気観光スポットをご紹介します。

1. ドンコイ通り

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ドンコイ通りは、サイゴン大教会からサイゴン川沿いのマジェスティックホテルまで約1Kmの通りのことを指します。

このあたりは近代的なデパートや高級ホテルなどが立ち並ぶ市内有数の一等地となっています。

その一方で、フランス統治時代からの建物も残り、新旧が混在した独特な街並みが見られます。ホーチミンの中心に位置する通りなので旅行者なら一度は訪れる通りとして有名です。


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脇道に入るとベトナムらしい雑貨屋さんが並んでいます。

お土産選びにも最適ですよ!

2. ベンタイン市場


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ホーチミン市にあるベンタイン市場は、ベトナムで最も有名で活気あふれる市場の一つです。
この市場は、ホーチミン市の中心部に位置し、観光客にとっても人気のあるスポット!

生鮮食品から衣料、雑貨までなんでも揃うホーチミン市最大の市場で、お土産を探すほか、ベトナムの生活を垣間見られる観光スポットとしても人気です。


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ナッツやベトナムコーヒーを量り売りで購入できます。
疲れたら屋台でスムージーを飲むのもおすすめですよ。


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刺繍の巾着やポーチ、大人気のビーズのサンダル。

みやげ物はたいてい相場より高い値段を提示されるので、しっかり値段交渉しましょう。


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混んでいる市場を歩くときはスリにも注意してください。

3. ホーチミン市人民委員会庁舎


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グエンフエ通りの突き当たり、レタントン通りに建つ1908年建造のフランス風建築物。現在はホーチミン市人民委員会の本部として使用されています。

建物には見事な装飾が施され、庁舎前にはベトナム独立の父と呼ばれるホー・チ・ミン像が立っています。

夜になると美しくライトアップされ、夕涼みにも格好のスポットです。建物そばからの撮影は禁止ですが、離れて撮影すれば問題ありません。


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ベトナム革命を指導したホー・チ・ミンの銅像もすぐそばにあります。

中に入ることはできませんが、その外観の美しさとベトナムのたなびく国旗が素敵で、フォトスポットとしても賑わっていますよ。


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グエンフエ通りの中央にはベトナムの国花「ハス」のオブジェの噴水があり、夕方にかけて人々が賑わいを見せています。

4. 水上人形劇

ベトナム北部(ハノイ)に古くから伝わる伝統芸能、水上人形劇がホーチミン市でも本場さながらの迫力とともに楽しめます。

ストーリーは1つ3〜5分ほどと短い構成で、ベトナム伝統楽器の生演奏や水中で操られる人形のコミカルな動き、水や火を使った迫力満点の演出で、言葉が分からなくても十分に楽しめるでしょう。

ホーチミン市内には、ロンヴァン水上人形劇場(ゴールデンドラゴン水上人形劇場)があります。

料金は300,000 VNĐ(約1800円:2023年11月レート)。数年前と比べ値上がりしているように感じます。

写真撮影はOKですが、フラッシュには注意が必要です。

5. サイゴン中央郵便局


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サイゴン大教会の横にある建物で、今も市内最大規模の郵便局として国内・国際郵便物を取り扱っています。

1981年フランス統治時代に建てられ、建築文化財としても貴重な存在。
正面の時計の下には建設の期間、1階の窓と窓の間にある白い飾りの下にはフランス人の名前が刻まれています。


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郵便局に入るとすぐに開放感あふれる天井がお出迎え。鉄骨を使った高いアーチ型の天井は当時フランスで流行った建築方式にならったものです。

郵便局のでは、ベトナムにちなんだポストカードや切手などが販売されていて、お土産としてもおすすめ。

もちろん荷物や手紙を送ることも可能です。日本のご家族にポストカードを送ってみてはいかがでしょうか?


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郵便局を出た目の前には二階建ての観光バス「HOP ON HOP OFF」の乗り場があります。

満員でなければ事前予約なしでも乗れるそうですが、オンラインで予約しておくと安心です。

乗り場はオペラハウスや統一会堂など数カ所あるので予約の際に確認しましょう。

1時間程度でホーチミン市内の観光スポットを効率よく回ることができます。

6. 市民劇場(オペラハウス)


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市民劇場は、ドンコイ通りに堂々と建つ美しいバロック様式の劇場でフランス統治時代の1898年に建てられ、ベトナム戦争中は南ベトナムの国会議事堂としても使用されていました。

1900年に市民劇場(オペラハウス)としてオープン。2000年に改築され、薄ピンク色の外観が特徴的な建物へと変わりました。

市民劇場は現在閉館しているため、オーケストラやショーなどのイベントが開催されているときにしか中に入ることができません。

しかし、外国人旅行客向けの「A O Show」という演目が通年開催されています。
このショーは、ベトナムの生活や文化をベトナム伝統の竹細工を駆使してコンテンポラリーダンスで表現しているアクロバティックなショーとなっています。


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チケット購入は現地または、旅行会社を通して予約できます。

チケットの予約に不安があるひとは「ロコタビ」を使ってホーチミン在住ロコに相談してみてくださいね!

7. サイゴンスカイデッキ

ホーチミンで2番目の高さを誇る地上68階建ての「ビテクスコ・フィナンシャルタワー」の49階に位置する展望台です。

地上178mの高さからホーチミン市を360度見渡すことができる人気スポットです。

さらに上の階に行くとレストランやバーがあり、夜景を見ながら料理やお酒を楽しむことができます。

8. サイゴン大教会(聖母マリア教会)


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1880年に建てられた赤レンガ造りの教会で、正式名称は聖母マリア教会。
建設時、レンガをはじめとする建材はすべてフランスから運び込まれました。

教会内のステンドグラスも息をのむ美しさで、アーチ型の高い天井にも装飾が施されています。


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日曜日になるとミサに参加するために、1000人以上の多くの信者が訪れます。

ミサの時間は礼拝目的でない場合、一般人は教会内に入ることができないので注意してください。


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2023年12月現在、教会は改修工事のためこのような足場が組まれ入館できなくなっています。

9. ベトナム戦争証跡博物館

ベトナム戦争の歴史を、実際に使用された戦車、大砲、爆弾などの戦争遺物や写真の展示を通じて追体験できる博物館です。

展示されている数多くの物品は、戦争の厳しい現実と悲劇を生々しく伝えています。

この博物館は、多数の犠牲者を出したベトナムの南北戦争の過ちを、決して繰り返してはならないというメッセージを訪れる人々に強く伝えます。

また、ここでの体験は、世界平和の重要性について深く考えさせられるものです。

ぜひ、悲しい過去を繰り返さないためにも訪れてほしいと思います。

入場料は40,000ドン(約240円)、6歳未満の子供は無料です。

10. 統一会堂


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旧独立宮殿として知られるこの建物は、かつて南ベトナム政権の大統領官邸でした。

現在は統一会堂として名付けられ、国家的な行事や会議の際に使用される他、一般公開もされています。

1975年4月30日、南ベトナム解放軍の戦車がフェンスを突破し官邸に侵入した歴史的瞬間は、ベトナム戦争の終結を象徴していますよね。

訪れる人々は100以上の大小様々な部屋を見学することができ、その中でも国書提出室は特に注目。ここは各国の大使が大統領に国書を呈上した場所で、壁面は壮大な漆画で装飾されています。

さらに、地下にはかつての軍事施設が残されており、大統領の司令室や暗号解読室など、重要な軍事施設を見学することができます。

この場所は、ベトナム戦争時代の秘密の面影を今に伝える貴重な証です。


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敷地内には当時フェンスを乗り越えた戦車が展示されていたり、ベトナム戦争当時の緊張感を感じることができる場所になっています。

正面入り口左横にあるチケットカウンターでチケットを購入して入館してください。
料金は以下の通りです。


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11. タンディン教会

ホーチミン市に位置するタンディン教会は、SNSで「ピンクの教会」として人気なスポット。

この教会は、1876年にフランス統治時代に建設され、ホーチミンで二番目に大きな教会として知られています。

その名の通り、教会の外観は鮮やかなピンク色で、内部もピンク色に彩られています。
この可愛らしい色使いから、「世界のピンク観光スポット」としても選ばれました。
また、内部には美しいステンドグラスが設置されており、その美しさも訪れる人々を魅了しています。

ミサの時間中には教会内部を見学することが可能ですが、ミサは信者のための大切な時間なので、目立った写真撮影は控えるようお願いされています。

この規則を尊重し、静かに教会の美しさを楽しみましょう。

ミサの時間は以下の通り。

月曜日〜土曜日|5:00、6:15、17:30、19:00
日曜日|5:00、6:15、7:00、9:00、16:00、17:30、19:00

近くにはタンディン市場という布市場があります。

ベンタイン市場と比較して雑貨類は少ないものの、ナッツやドライフルーツ、乾物類、サンダルなども売っているのでお土産を購入することができます

12. サイゴン・セントラルモスク

ホーチミン市のドンコイ通りからシェラトンホテルに向かって曲がると、パステルグリーンが印象的な美しいモスクがあります。

このモスクは1975年に南インド出身のムスリムによって建設され、正式にはジャミアモスクと呼ばれています。

このモスクは、白い壁にライトグリーンの装飾が施されており、そのユニークな外観はホーチミン市内でも目立つ存在です。

規模はそれほど大きくありませんが、その色使いとアラビアンな雰囲気が訪れる人々を魅了しているといえます。

正午頃には多くのイスラム教徒が礼拝のためにこのモスクに集まってきますよ。

このモスクは、ホーチミン市における文化的多様性を象徴する重要な場所の一つです。


Photo by Nozomi

シェラトンホテルの並びにある、緑色のフェンスが目印。

誰でも見学ができますが、露出を控えた服装でいきましょう。

特に女性はスカートだと入場できない場合も。その際はストールが借りられるので、借りて見学してください。

入館料は無料です。

開門時間:4:00-21:00

13. スリ・タンディ・ユッタ・パニ寺院


Photo by Nozomi

建立100年以上のヒンドゥー教寺院。高島屋が入っているサイゴンセンターの真横にあります。


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この寺院のみどころは、ヒンドゥー教特有のグリーンやピンクの色鮮やかな装飾や内装です。
建物は広くないので10分程度で見て回れます。

入館料は無料です。

寺院を出て向かい側にはいくつか雑貨屋があり、ベトナムならではの柄のポーチやエコバック、Tシャツなど可愛い雑貨が豊富に揃っています。

パスター通りを挟んだ向かい側にはサイゴンセンター(高島屋)があり、地下2階でチョコレートやドライフルーツ、コーヒーなどのお土産を購入できます。

14. ランドマーク81

ホーチミンランドマーク81は、ベトナムのホーチミン市にある超高層ビルです。
高さは461.3mであり、ベトナムおよび東南アジアで最も高いビルになります。

ビンホームズが主に投資し、開発したビルで、2018年に完成しました。

ランドマークの周りは、Vinh Homes Central Park(ビンホームズセントラルパーク)というホーチミン最大級のコンドミニアム街です。

カフェやレストランに大きな公園、病院や学校まで併設されているため、観光客から在住者の人々で賑わっている場所です。

ランドマーク81には、展望台やレストラン、映画館にアイススケート場などがあり、ショッピングで賑わっています。ユニクロやCoCo壱など日系のテナントもありますよ。

展望台に登ってホーチミンの夜景を見渡してみてはいかがですか?

15. サイゴン川ディナークルーズ

サイゴン川をめぐるディナークルーズは、ベトナムの観光名所の一つです。

夜になると市内の建物がライトアップされ、美しい夜景とベトナム料理や伝統芸能のパフォーマンスを楽しむことができます。

様々な船やプランがあり、豪華なクルーズから手軽なクルーズまで選べるので予算にあったプランを選びましょう。

なかでもおすすめはインドシナクイーン(Indochina Qeen)号のクルーズ。2時間のクルーズと料理込みで約3000円程度とコスパの良さも人気の一つ。

チケットの購入は、公式HPからチケットを申し込みしてください。

インドシナジャンク

チケットの予約に不安があるひとは「ロコタビ」を使ってホーチミン在住ロコに相談してみてくださいね!

16. クチトンネル(郊外)

ホーチミンから北西へ約70km、途中にある現在のクチの町から30km離れたところに、クチの地下トンネルがあります。

ベトナム戦争時、この地域には北ベトナム軍の拠点が置かれ、鉄の三角地帯と呼ばれた難攻不落の場所でした。

アメリカ軍の度重なる空爆と枯葉剤の投入に対抗するため、北ベトナム軍は地下にトンネルを掘ってゲリラ戦を続けました。

総距離250kmにも及ぶ手作りのトンネルは現在も残り、当時の抵抗の様子を物語っています。

クチの地下トンネルの一部は観光客に開放されていて、当時の生活が再現された場所を見学することができ、ベトナム戦争の歴史を体感することができます。

歴史的に貴重な場所であるクチトンネルはツアーでの訪問がおすすめです。

ツアーの予約に不安があるひとは「ロコタビ」を使ってホーチミン在住ロコに相談してみてくださいね!

17. メコン川クルーズ(郊外)

メコン川は中国チベット地区を源流にラオス、ミャンマー、タイ、カンボジアを流れ、最後にベトナム南部へ到達する、全長4000kmもの大河で東南アジア最長の河川です。

大自然に覆われたメコン川周辺は、都市部とは違った魅力がたくさんある人気の観光スポットです。
メコン川クルーズの拠点であるミトーは、ホーチミンから車で約2時間、
自力で行くには、バスを乗り継いだりと難易度が高いため、オプショナルツアーを利用するのがおすすめです。

名物のエレファントフィッシュは、ぜひ食べてみてくださいね。
見た目とは反して美味しいですよ!

そのメコン川支流をオール付きのボートや高速船でわたるアトラクションつきの定番ツアーは半日から回れるものや1日観光(ランチ付き)など様々なものがあるのでスケジュールに合わせてぜひ訪れてみてください。

ツアーの予約に不安があるひとは「ロコタビ」を使ってホーチミン在住ロコに相談してみてくださいね!

1日で有名スポットを満喫!ホーチミン観光モデルコース

ホーチミン在住者が、1日ホーチミン満喫おすすめのモデルコースを考えてみました!

08:00 ホテル出発

08:30 戦争証跡博物館
↓ 車で約4分(徒歩で約7分)
09:30 統一会堂
↓ 車で約2分(徒歩で約5分)
10:30 サイゴン大教会・中央郵便局
↓ 車で約6分
10:50 ベンタイン市場
↓ 車で約5分(徒歩10分)
11:50 ドンコイ散策・市民劇場(オペラハウス)
↓ 徒歩5分
12:10 サイゴンセントラルモスク
↓ 徒歩5分
12:30 ホーチミン市人民委員会庁舎

12:45 ベトナム名物フォーやバインセオなどお好きなお店でランチ

13:40 マッサージやホテルで休憩したり、郊外へ行くツアーに参加したり自由にアレンジ♪

18:00 サイゴン川ディナークルーズで夜景とベトナム料理を楽しむ(約2時間)

20:00 夜のベンタイン市場に行ったり、高島屋でお土産を買ったりする

おすすめのレストランや、モデルコースのアレンジも可能なので、ぜひホーチミン在住ロコに相談してみてくださいね。

まとめ:ホーチミンで観光やショッピングを楽しもう!

いかがでしたか?

ホーチミン市は、魅力的な観光地として知られ、その中心には活気に満ちたスポットがたくさんあります。

特にベンタイン市場は、伝統的なアオザイや手工芸品が並ぶ、訪れるべき場所です。
市場の色鮮やかな雰囲気と地元の文化を感じながら、ユニークなお土産を見つけることができますよ。

さらに、東洋のフランスともいわれるホーチミン市の街並みを散策すれば、地元のベトナム料理やショッピングも楽しめます。

気軽に受けられるコスパ抜群のフットマッサージや、全身の疲れを癒せるボディマッサージもおすすめです。

フランスの歴史とベトナムの現代が融合したこの街で、忘れられない体験をぜひ楽しんでください!

ホーチミンについてもっと知りたい人はロコタビで現地在住者に直接質問してみてください!