サービス停止のお知らせ:2020年1月28日 (火) AM1時0分 - AM3時0分(日本時間)メンテナンスのためサービスを停止します。

プノンペンの旅行ガイド情報

直行便ができて便利になったカンボジア・プノンペン空港から市内へのアクセス方法

【カンボジア・プノンペン在住者執筆】カンボジア・プノンペンにはプノンペン国際空港があります。2016年9月1日にANAの直行便が成田空港からつながり、ますます便利になりました。今回は、プノンペン国際空港について、空港から市内までのアクセス方法(鉄道・バス・タクシー)をまとめました。ホテルまでのアクセス方法を事前にチェックしておきましょう。

カンボジアの国際空港としては、プノンペン国際空港、シェムリアップ国際空港、シアヌークビル国際空港などがあります。
その中でも、日本(成田空港)からプノンペン国際空港にはANAの直行便が1日に1本往復しており、旅行客・ビジネスマンの強い味方となっております。

カンボジアの主要空港

先ほどもお伝えしましたが、カンボジアの主要空港は、プノンペン国際空港、シェムリアップ国際空港、シアヌークビル国際空港となります。ビジネスマンが多く訪れるのがプノンペン、観光客が多く訪れるのはシェムリアップですが、シェムリアップには日本からの直行便がないためプノンペン国際空港を経由してシェムリアップに向かうというルートが一般的です。

日本(成田空港)からプノンペンへの直行便について

日本(成田空港)からプノンペン

日本(成田空港)からプノンペンへのフライトは毎日定刻です。10時50分(日本時間)に成田空港を出発し、15時40分(カンボジア時間)にプノンペンに到着します。飛行時間は6時間50分です。ちなみに日本とカンボジアの時差は2時間(カンボジア側が2時間遅い)です。

プノンペンから日本(成田空港)  

プノンペンから日本(成田空港)へのフライトも毎日定刻です。22時50分(カンボジア時間)に出発し、翌朝6時45分(日本時間)に到着します。飛行時間は5時間55分です。

プノンペン国際空港について

プノンペン国際空港の場所  

プノンペン国際空港は中心地からは、少し離れたところにあります。プノンペン国際空港から中心地までは7kmほどの距離があります。タクシーでだいたい40分ほどのイメージです。

プノンペン国際空港の大きさ

プノンペン空港はそれほど大きくありません。人の流れに沿って動けば迷うことはありません。空港内には、カフェや、飲食店、本屋などがあり、帰国の際には少し早めに来て時間をつぶすことも可能です。

タクシー・トゥクトゥク

プノンペン国際空港から市内へはタクシーやトゥクトゥクによる移動が一般的です。空港と提携しているタクシーでは市内までの料金は15ドルぐらいです。また、流しのトゥクトゥクでは10ドルぐらいで市内までいけます。

乗り物 所要時間 運賃
トゥクトゥク 30分 8ドル
タクシー 25分 15ドル
路線バス 40分 1500リエル(0.375ドル)
エアポートバス 25分 5ドル
鉄道 30分 2ドル

タクシー・トゥクトゥクアプリについて

カンボジアでSIMカードをスマホに入れるとアプリが使えます。有名なGrabやカンボジアで流行のPassAppを利用すると上記の半額ぐらいで行くことができます。ちなみに流しのトゥクトゥクは8ドル、タクシーは15ドルかかりますが、アプリを使うとトゥクトゥクは5ドル、タクシーは8ドルぐらいまで安くすることが可能です。

Grabのダウンロード

Pass Appのダウンロード

バス

空港から市内に行く手段としてバスも検討できます。
バスには2種類あり、路線バスとエアポートバスがあります。
まず、路線バスですが、空港を出てすぐのところにバス停があるので、そちらに乗ってみましょう。1500リエル(0.375ドル)という激安価格で市内に行くことができます。ただし、停留所が多いので、その分時間はかかります。だいたい40分といったところでしょうか。

また、エアポートバスでは、5ドルで市内に行くことができます。東横インに向かうレッド
ラインとソフィテルホテルに向かうオレンジラインがあります。

電車

電車でも市内に行くことができます。20分から30分に一本ぐらいの間隔で運行されています。空港からつながっている駅はほぼプノンペンの中心街となりますので、非常に便利です。所要時間は30分で運賃は2ドルです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ANAの直行便が就航してからぐっと身近になったプノンペン。空港に到着してからも、タクシー・トゥクトゥク、バス、電車と乗り物も充実してきています。アプリの登場により、タクシー・トゥクトゥクはますます使い勝手がよくなりました。
是非、あなたも一度プノンペンに遊びに来てみてはいかがでしょうか!?