バイエルン郷土料理・シュヴァインツハクスン(時間をかけて炭焼きする豚の脛脚とカリカリ焼いた皮) | ミュンヘン在住ミンガさんのおすすめ料理・食べ物

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バイエルン郷土料理・シュヴァインツハクスン(時間をかけて炭焼きする豚の脛脚とカリカリ焼いた皮)

現地語表記:Schweinshaxen

【オススメ度】

★★★★ by ミンガ (5個満点)

バイエルン郷土料理・シュヴァインツハクスン(時間をかけて炭焼きする豚の脛脚とカリカリ焼いた皮)

基本情報

ドイツの郷土料理は豚料理が多く、オープンで焼いたり煮込み物など、時間をかけたものが多いです。こうしたお料理もいつでも何処でも食べる食事ではなく、会合の時、祭日終日やお祭り、家族や仲間と外食する機会に好んで郷土料理店で食されます。
味はいろんなビールとよく合います。
一般に「郷土料理」には長年の生活の知恵を知ることが出来ます。
形や味を変えて全部頂きました。
高額でも少しこだわりたい方は、専門店「Haxenbauer」があります。
ビアホール「ホーフブロイハウス」ではバイエルンのオーブン焼きと水煮のアイスバインの両方を注文できます。

おすすめする理由と説明

バイエルンの「シュヴァインツハクセン」は、北ドイツ方面の2日間ほど薄い塩水につけておいて茹でる「アイスバイン」の食材と同じ豚のすね足です。
時間をかけて炭焼きするのは元来はミュンヘン方面の郷土料理です。
カリカリに焼けた皮を暖かいうちに食べるのもこの料理の味わい方です。
大きな骨つきなので驚かれますが、骨を除けば多くはなく、通常半分がお皿にサービスされます。

一緒に出てくる丸いお団子は、ジャガイモやパンで作リます。
【クニューデル】と呼ばれます。とてもおいしく、ジャガイモ餅みたいなものでソースをすこし付けて食べます。このお団子はドイツではとてもポリュラーなものです。

ミュンヘン在住のロコ、ミンガさん
情報の提供者(ロコ):

ミンガ

【芸術と文化の街】と呼ばれるミュンヘン・バイエルンの首都に在住40年、観光ガイドや通訳案内士を本業として30年少々、ミュンヘンとバイエルン州内と隣国オーストリアを中心に「旅行・観光・郷土料理-郷土歴史」を愛する人間です。 「レジデンス・王宮」「美術館」の他、「数々の美しい教会とその地区」「音楽家達の足跡を追う」 *ミュンヘンはビアーガーデンやビアホールの発祥地ですので、本場のビールや...

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