イタリア在住日本人のおすすめ!人気スイーツ・お菓子46選!

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海外旅行に行った際に、現地ならではのお菓子やスイーツを味わいたくないですか?

旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のイタリアお菓子/スイーツも良いですが、せっかくイタリアに行ったのであればイタリアならではのお菓子/スイーツを食べたいですよね。

その国や都市のおすすめお菓子/スイーツを探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、イタリア在住日本人が選ぶ!おすすめお菓子/スイーツをご紹介します。

随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

ポンピのティラミス

ポンピのティラミス ★★★★★
★★★★★ポンピのティラミス

イタリアのデザートといえばジェラート。
でも忘れてはいけないのが、ティラミス!
コーヒーのほろ苦さと、マスカルポーネチーズのまろやかさがたまりません!!

たくさんあるお店の中で特におすすめなのが
地元の人もおススメする、サン ジョバンニ(san giovanni) にあるポンピというカフェです!!
店内はとてもおしゃれな雰囲気で重厚感があって、ドキドキしてしまうほどです。
朝早くからロマーノたちがたくさんコーヒーと甘いもの(クロワッサンやクッキーなど)を食べに来ます!
もちろん朝からティラミスを食べている人も見かけます★

カフェ味のティラミスが苦手という方も大丈夫です。
定番のカフェ入りティラミスのほかにも、
苺ティラミスなど、他には無い、新しいティラミスがショーケースにずら~と並んでいます!!

La Sorbetteria di Castiglione

La Sorbetteria di Castiglione ★★★★★
★★★★★La Sorbetteria di Castiglione

可愛らしい店内がマル。店員さんも優しくてマル。夏はテラス席で外れなしの自家製ジェラート、冬はカカオをふんだんに使ったホットチョコレート(Cioccolata Calda)に、更に生クリーム(Panna montata)をトッピングしましょう。。。ジェラート屋さんなのに、エスプレッソ・コーヒーも頂けるのはボローニャでも此処しかないので、お勧めです☆

営業時間 :

月〜日曜日 07:30–23:30

所在地および連絡先情報 :
住所: Via Castiglione, 44 d/e, 40124 Bologna Italy
場所: ヨーロッパ > イタリア > エミリアロマーニャ > ボローニャ県 > ボローニャ
電話番号: +39 051233257

※ 祝日などで営業時間に変更がある場合があります。

ティラミス

ティラミス ★★★★★
★★★★★ティラミス

精神的に疲れると、いつも食べます。
マスカルポーネという生クリーム以上のエネルギー源のある乳性クリームを
スポンジケーキ 又はサボイヤールというサルデニア産の日本のカステラ風ビスケットを
エスプレッソコーヒーの砂糖入りに浸し、その上に砂糖を少々加えたマスカルポーネをたっぷりとのせて、上からお砂糖入りのココアの粉を振った柔らかなドルチェです。穂のかに洋酒を
隠し味に入れているパスティッチエリアも多々・・・。私はコーヒーリキュールを加えて、コーヒー味を強調して冷蔵庫で充分冷やしていただきます。。これを食べて「元気を出す」という意味の名なんですよ。

少数生産の最高級チョコレート「アメデイ」

少数生産の最高級チョコレート「アメデイ」 ★★★★★
★★★★★少数生産の最高級チョコレート「アメデイ」

1990年、ピサのポンテデーラに誕生したチョコレート工場、アメデイ。
原材料のカカオから徹底した品質管理を行い、少量生産ながら品質にこだわったチョコレートを作り続けることで有名なチョコレートメーカーです。

おすすめはピスタチオのチョコレート♪特に、ホワイト チョコレートに砕いたピスタチオをミックスしたチョコレートは絶品!

空港などで販売されていることが多いですが、町中で買うよりちょっぴり高いことが多いです。ピサ市内で見かけたら、ぜひ自分へのプレゼントとして試してみてくださいね!

グラニータ

グラニータ ★★★★★
★★★★★グラニータ

シチリアを代表するスイーツの1つで、ジェラートよりもシャーベットに近く、でもすごくなめらかな舌触りで美味しいです。シチリアでは朝食によく食べられています。シチリアの暑い夏もこの朝食だとさっぱり食べられます。イチゴやレモンなどのフルーツ系はもちろん、アーモンドやコーヒーなど色々な味がありあす。クリームはお好みで!ブリオッシュにつけて食べるのもおすすめです!タオルミーナで知らない人はいないグラニータの名店”BamBar”(バン バール)は、2017年のG7の際に安倍首相が来店しています!

ヴェストリ

ヴェストリ ★★★★★
★★★★★ヴェストリ

人気のショコラテリア(チョコレート屋さん)・ヴェストリです。定番のジャンドゥーヤチョコレートをはじめ、ペペロンチーノ(唐辛子)、抹茶、生カカオなどの一風変わった様々な味がたくさん売られています。店員さんも愛想が良くて楽しくお買い物ができるので◎。日本でもバレンタインなど期間限定やネットショップなどで一部商品が買えますが、こちらでは日本にない商品はもちろん、価格も半分ほどです。可愛らしいスカイブルーの入れ物は旅の思い出にも、お土産ギフトにもピッタリです!

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イタリア女性品のあるマダムの料理

イタリア女性品のあるマダムの料理 ★★★★★
★★★★★イタリア女性品のあるマダムの料理

ルチアさんのお料理はセンスと
家の畑で採られた野菜をおもに
パスタからあらゆる料理の達人です。

穏やかでとても優しいマダムです
彼女の料理のセンスには
シェフではない彼女のおもいやりある
日本人にあった味付けも
とても興味深いです。

ぜひこの機会に学ばれませんか?
私が通訳します。
私も一緒に学びます。

半日(ランチ夕食付き)
朝コース 4時間
昼コース 4時間
お一人様 85ユーロ

料理の愛情をいっぱいに教えてくれます
ぜひこのルチアさんに
お任せ下さい。

グバーナ

グバーナ ★★★★★
★★★★★グバーナ

フリウリ州でもヴァッリ・ディ・ナティゾーネ(Valli di Natisone)地方で親しまれている、お祝い事やお祭りには欠かせないお菓子。 おすすめのお土産でも紹介したストゥルッキの巨大版です。地元のお菓子屋さんのみならず、お食事どころではたいていデザートとして見かけます(さらにグラッパを上からかけるという通な食べ方もあり)。スーパーでも2大メーカー商品がありますが、お値段は少々張りますが本格的なDorbolò(ドルボロ)のものがおすすめ。

マリトッツイ

マリトッツイ ★★★★★
★★★★★マリトッツイ

ローマの大人から子供たちの間で人気の伝統的かつ典型的なおやつの一つです。
見た目、日本人にはボリューム過多の感じですが、一口、口にするとやみつきになるおいしさです。
簡単にいうと、生クリームのパニーノといった感じですが、パン生地の目がつまっていて生地がしっとりとほのかな甘さで後を引くおいしさです。小腹がすいたローマっ子たちの美味しい味方とも云えるでしょう。
カップッチーノと一緒にいかが?

ガイオデン

ガイオデン ★★★★★
★★★★★ガイオデン

ナポリ発の100年近く続くチョコレート屋さん。
バラ売りから板チョコなどをレトロなパッケージングで販売しています。
日本の整然と箱に並ぶチョコレートに慣れた私には、彼らの箱詰めは豪快で気持ち良いです。
冬の時期は、ホットチョコレートもオススメです。一般的なミルクチョコではなく、ここではダークチョコレートを使用しているので甘すぎず、量もエスプレッソカップに入れてくれるので適量です。

スタッコリのミアチェット

スタッコリのミアチェット ★★★★★
★★★★★スタッコリのミアチェット

イタリア郷土菓子は星の数ほど点在しています。
有名なものは日本でも手に入るようになりましたが、このミアチェットは別格。
リミニ県最南の海辺の町カットーリカでしか買えません。
基本的に地元パスティッチェリア(ケーキ屋)でクリスマスシーズンのみ作られるルスティック(素朴)なケーキですが、要望が多いため、スタッコリでは年中製造販売しています。

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ヘーゼルナッツのトルタ

ヘーゼルナッツのトルタ ★★★★★
★★★★★ヘーゼルナッツのトルタ

ピエモンテ産のヘーゼルナッツは、イタリアの中でも一番の品質の良さは有名で、そのヘーゼルナッツをじっくり、ゆっくり時間をかけてトーストし、粉に引いて作られる素朴で何ともいえない味と口当たりは、イタリアの田舎の特別な家庭の味です。特に職人気質で作られる、そのお店オリジナルレシピのトルタは、他では食べられない一品です。

ジェラテリア・ラ・ロマーナ

ジェラテリア・ラ・ロマーナ ★★★★★
★★★★★ジェラテリア・ラ・ロマーナ

リミニ近辺で特に有名なスイーツは思い浮かばないのですが、私のオススメのジェラテリアをご紹介させて頂きます。
ラ・ロマーナは最近ではイタリア全国にお店を出すようになったリミニ発のジェラテリアです。
私のオススメは夏にしかない ”ホワイトチョコレートとイチゴ” がオススメです。
定番はやっぱりクレーマかな。。。

カントゥッチ と ビスコッティアルヴィーノ

カントゥッチ と ビスコッティアルヴィーノ ★★★★★
★★★★★カントゥッチ と ビスコッティアルヴィーノ

食後のデザートビスケット
どちらもワインに浸して食べるのがお勧め!
カントゥッチはトスカーナのお菓子ですが、ナッツを練りこんだハードタイプのビスケット
ビスコッティ(チャンベリーネ)アルビーノは表面に砂糖がまぶしてあるビスケット
スーパーや食料品店で手に入りますよ~
帰省時の土産に持ち帰ると喜ばれています。

ボッテガ・デル・クラプフェンのクラプフェン

ボッテガ・デル・クラプフェンのクラプフェン ★★★★★
★★★★★ボッテガ・デル・クラプフェンのクラプフェン

イタリアのスイーツではありませんが、ヴェローナには地元の人しか知らない美味しいクラプフェン(揚げパン)専門店があります。
注文してから揚げてくれるので、できたてフワフワのクラプフェンが食べられます!
また夜遅くまで空いているので、小腹が空いた時にいつでも立ち寄ることができるオススメのスポット。

ドルチェ エ ドルチェッエ

ドルチェ エ ドルチェッエ ★★★★★
★★★★★ドルチェ エ ドルチェッエ

ここのチョコレートケーキは多分フィレンツェでトップ!フィオレンティーナ御用達のケーキ屋さんです。ここでは販売の他に美味しいケーキやブリオッシュを飲み物と一緒に頂けます。小ぶりのブリオッシュには生ハムやアンチョビがサンド。イタリアのドルチェは今ひとつと思う人には是非お勧めのケーキ屋さんです。

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サラメ ディ チョコラート

サラメ ディ チョコラート ★★★★★
★★★★★サラメ ディ チョコラート

名前は「チョコのサラミ」見た目もまさにサラミですよね。寒い時期にしか出てこない限定お菓子。レストランやトラットリア、知人宅などでのデザート。作り方は簡単ですが、それぞれの好みや中に入ってる量などが違う。チョコレート好きにはたまらないスイーツだと思います!

リコッタチーズのカンノーロ

リコッタチーズのカンノーロ ★★★★★
★★★★★リコッタチーズのカンノーロ

リコッタチーズに砂糖を加えたクリームを、筒状のビスケットに詰め込んでいる生菓子。甘さが強いシチリア菓子の中でも比較的あまさが控えめで、外側のバリバリ感と、中のしっとりとしたクリームの組み合わせが絶妙。映画ゴット・ファーザーの中では、毒入りで登場している。

バーリの郷土菓子スポルカムッス

バーリの郷土菓子スポルカムッス ★★★★★
★★★★★バーリの郷土菓子スポルカムッス

名前の由来は、食べるときにクリーム(または上に粉砂糖がのっているVer.は粉砂糖)で顔が汚れてしまうことから。

パイ生地にカスタードクリームを挟んだだけのシンプルなお菓子。
シンプルな味わいですが、不思議と2つ、3つと食べたくなるんです。

ジェラテリア ビオンド

ジェラテリア ビオンド ★★★★★
★★★★★ジェラテリア ビオンド

材料にこだわったジェラートは別格の美味しさ。フルーツ系、チョコレート系、野菜や花を使ったフレーバーもあり、種類が豊富で迷うほど!
人気のジェラート屋さんなので夏場は1日に2回食べに来る人もいるとか。ブレシアでおすすめのジェラートです♪

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