ドイツ在住日本人おすすめ

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ドイツ在住日本人おすすめお土産

バイエルンビール

バイエルンビール ★★★★★

ドイツと言えばビール、ビールと言えばバイエルン。ミュンヘンを州都としたバイエルン地方には美味しいビールの山ほど種類があります。日本でも有名なパウラナーは白ビール専門、ヘレスと呼ばれる馴染みのビールは現地では実はホフブロイよりテーガンゼーが人気など。そのほか、マイクロ醸造場と呼ばれる無名の醸造場が数えきれず、そういったところは現地でもプレミアもので、あっという間に売り切れごめん。自分のお気に入りは写真のもの、ただどこにも売ってないので、今のところまた幻のビールになっています。

ガルザイフェ

ガルザイフェ ★★★★★

ドイツの家庭でよく使われているガルザイフェは、材料に牛の胆汁を混ぜ込んだ汚れ落とし専用の洗濯石鹸です。胆汁と言っても、不快な臭いは一切ありません。洗濯機に入れる前に、汚れの部分を濡らしてガルザイフェを塗り込み軽くこすります。胆汁の酵素作用で、タンパク質系や血液の汚れ等を良く落とすので、襟首や袖口の頑固な汚れにも効果ありです。1個500円以内でお値段も手頃なので、ドイツならではの使えるお土産としていかがでしょうか?ドイツ語でGalleは胆汁、Seifeは石鹸を意味します。

Alnatura キャラメルチョコレート

Alnatura キャラメルチョコレート ★★★★★

オーガニック(BIO)文化の浸透したドイツならでは!
BIO専門スーパーのお菓子です。

オーガニックのチョコレート・クッキー・ドライフルーツ等、
品揃豊富でパッケージもオシャレ、お値段もお手頃なのでオススメです!

Alnaturaではお菓子以外にも、ドイツの朝食の定番ミューズリや、蜂蜜・オイルやドレッシング類・ペースト類・エコバック等々、お土産にぴったりの物が沢山見つかります。

大手展開しているドラッグストアdmにも、Alnatura製品を扱っている店舗がありますよ。

ドイツコーヒー【ダルマイヤー】

ドイツコーヒー【ダルマイヤー】 ★★★★★

芳醇な香りとコクがある味わい深いダルマイヤー珈琲は、珈琲好きにもそうでない人にもぴったり。
日本でも最近は買えますが、ドイツのスーパーで安売りのときはおよそ4Euroとお手頃価格。ミュンヘン市内マリエン広場すぐのダルマイヤー本店に行けば、様々なパッケージ缶も売られているので缶だけでも欲しくなってしまうほど。本店は量り売りもしています。
私自身も毎日飲んでいる珈琲で、一時帰国するときはたくさん買ってお土産にしています。

フュックスヒェン・アルト

フュックスヒェン・アルト ★★★★★

デュッセルドルフの地ビール・アルトビールの代表銘柄。
アルトビールは上面発酵の黒褐色で、ホップの程良い苦みと豊かな香りが口いっぱいに広がり、それでいて後味はかなりさっぱりしていて、何杯でも飲みたくなるのが特徴。肉料理と相性抜群。自家醸造のブリュワリーはレストラン併設で、そこで生ビールを瓶に入れたものをテイクアウトできる。フュックスヒェンはドイツ語で「子ぎつね」の意味。

ドイツ在住日本人おすすめスイーツ・お菓子

CACAOの手作りチョコレート

CACAOの手作りチョコレート ★★★★★

マイスターが作る様子が店内で見られます。Weinheim旧市街Hauptstrasseからアイス屋の横の階段を上がる小さなお店。
クリスマス前には夕方に売り切れてしまいます。
クリスマス後は2週間お休みです。

可愛い箱に詰めてくれるので大切な友達へのプレゼントにしています。自分用には量り売りで。好みを言えばオススメを教えてくれます。
お店で頂くホットチョコレートもオススメ。

私的にはドイツで1番美味しいチョコレートです。
プレゼントに愛用しています。一気に食べてしまわないよう自制心が問われる逸品です。

日曜月曜定休。

お客様を案内することが多いのでマイスターに常連認定されました。予約するとチョコレートでできたお皿にプラリネを詰めたセットを買えます。お値打ちの19ユーロ。

アップルシュトゥルーデル

アップルシュトゥルーデル ★★★★★


りんごを細かく切ってレーズンやシナモンや砕いたくるみの実やハーゼルナッツもすこし入っているものと料理人によって違いはあるけど、薄い生地に巻いて、オーブンに入れて焼きます。
 元々の発祥地はその昔、アラブ地方やエジプトのようです。アラブがトルコの支配され、トルコ帝国がウイーンを攻めてくる時にハンガリー等で広く食べされたようです。そしてオーストリアでは庶民の食べている甘いものが好きな皇帝によって爆発的に人気がでたようです。

一般の家庭でも作れるおやつの時間や軽食にもなります。
温かいアップルシュトゥルデルと冷たいアイスが口の中で溶けるのを味わうのはゆとりある時間ならではのことでしょうね。

ホレンディッシェカカオシュトゥーベ

ホレンディッシェカカオシュトゥーベ ★★★★★

ホレンディッシェカカオシュトゥーベはハノーファーが本店の老舗菓子店です。日本にも東京都内をはじめ何店舗か展開しています。
バウムクーヘン(木のケーキ)はドイツ発祥とされていますが、実は日本ほど日常的に食べられている訳ではありません。どこにでも売っている訳ではないので、この機会に本場ドイツのバウムクーヘンを食べてみてはいかがでしょうか。
勿論お持ち帰り用のバウムクーヘンもありますが、カフェでゆっくりくつろぐのも素敵です。夏にはテラス席で、豊富な種類から選べる朝食セットを食べるのもオススメです。

カフェ・グアムのチーズケーキ

カフェ・グアムのチーズケーキ ★★★★★

ポツダムで人気のカフェ・グアムのチーズケーキ。クワーク(水切りヨーグルトのようなもの)を使用しているので見た目よりあっさりと食べれます。コーヒー類とチーズケーキのみですが、チーズケーキはいろいろな種類(チョコ入りやお酒入りなどバリエーションに富んでいます)が10種類前後おいてあります。カフェで働いている方も皆笑顔で、かわいらしい方ばかりです。このお店のファンは多く、ベルリンからこのケーキだけを買いに来られる方もいらっしゃるとか。ポツダムにいらした際は是非行ってみてください。

アプフェルシュトゥルーデル

アプフェルシュトゥルーデル ★★★★★

このスイーツはドイツや隣国のオーストリアでよく食べられています。何層にも重ねられた生地の間には薄く切られたリンゴやレーズン、シナモンが挟まれていて、焼くとサクッとした食感です。その上には粉砂糖、周りにはバニラソース、サイドにはバニラアイスやヘーゼルナッツアイスが添えられていることが多いです。熱々の生地と冷たいアイスがマッチしていて個人的にすごくおすすめなスイーツです!
レストランやカフェで見つけた際にはぜひ召し上がってみてください!

ドイツ在住日本人おすすめショッピング・買物スポット

アウアードルト

アウアードルト ★★★★★

ミュンヘンで年に3回行われる、蚤の市です。
少しずつ形式を変えながら、14世紀(!)から市民に愛されてきたイベント。
期間限定だからこそ、時期が合えば是非訪れていただきたい買物スポットです!

市場の内容は、新品とアンティーク品に分かれます。
新品の出店は、食器・キッチン用品が中心です。
ヨーロッパならではのカラフルな食器類は見ているだけで、ワクワクします!
日本でも人気のポーランド食器も数軒出店されており、日本より割安で購入可能です。
他にも、プレッツェル型のクッキー型・その場で好きな文字を入れてくれるカッティグボード・ミュンヘンの街をかたどった切り絵等、自分へのお土産にぴったりな物も沢山見つかりますよ!
アンティーク品も、ジュエリー・リネン・食器・家具・古書・レコード等々多岐にわたります。

屋台グルメや小さな移動遊園地も楽しむことができます。
遊園地の乗り物は子供向けですが、レトロな雰囲気でとってもフォトジェニック!
是非乗り物コーナーにも足を運んでくださいね。

●2015年開催予定:4月25日〜5月3日、7月25日〜8月2日、10月17日〜10月25日
●2016年開催予定:4月30日〜5月8日、7月30日〜8月7日、 10月15日〜10月23日
(出店内容等は開催時期により変更になる可能性があります。
 ウェブサイトには詳細が丁寧に掲載されますので、ご確認ください。)

カーインラウテルン

カーインラウテルン ★★★★★

現地の若者に人気のショッピングセンターでいつも賑わっています。
ファストファッションのPrimark、現地のオタクが立ち寄るElbenwald、地元サッカーチームFC Kaiserslauternの公式ショップ、日本でも人気のFlying Tiger、おしゃれなフォトスタジオStudioline、地下1階から地上3階まで盛りだくさんです。
フードコートも充実していて、おすすめは食べ放題回転寿司Aki Running Sushi。シェフは日本人ではないので、回ってくるお寿司はサーモンとカリフォルニアロールぐらいですがその代わり小鉢系が充実で日本人の口にもよく合います。レーンが上下二段で暖かいものと冷たいものに分かれガラス戸で温冷保温の工夫がしてあり、いい考えだなと感心しました。

Metzingenアウトレット

Metzingenアウトレット ★★★★★

Hugo Boss、Bogner、Escada、Porsche Design、アディダス、プーマ、調理器具のWMF、ZWILLING等のドイツブランドのみで無く、日本人に人気のプラダ、マックスマーラ、バーバリー、コーチ、バリー等沢山のブランドが揃っている。免税も出来、殆んどのお店で英語が通じ、とても買い物し易い。

電車等でも行けますが乗り換えが有り、時間も掛かりますので、シュツットガルト市内や近辺のホテルからのシャトルバスが便利です。
https://www.outletcity.com/en/metzingen/shopping-shuttle/

時間が無く、予算に糸目をつけなければVIP送迎サービスも有ります。
https://www.outletcity.com/en/metzingen/vip-shuttle/

ハイデルベルクの旧市街地

ハイデルベルクの旧市街地 ★★★★★

観光のついでにいろいろとお買い物をしたいという方にオススメなのがハイデルベルク。
旧市街地の入り口、ビスマルク広場付近に現地の人も利用するショッピングストリートがあります。
歩行者天国になっており、両側にはブティックやデパート、チョコレート屋さんなどがたくさん並んでいます。
ハイデルベルク城に向かって歩いていくと、観光客メインのお土産ショップや雑貨屋さん、免税店などに様変わり。お土産や贈り物を探すのにぴったりです。

裏ミッテ

裏ミッテ ★★★★★

高級ブランドなどは西ベルリンのクーダムがオススメですが、ベルリンならではのブランドが探せるのがヴァインマイスター通りとトーア通りの間のエリアです。私が勝手に裏ミッテと呼んでいます。以前よりは大手ストリートファッションブランドが進出してしまいましたが、その中でも裏通りには数々のベルリンオリジナルブランドが隠れています。日曜日はほとんどのお店がお休みなので注意してください。

ドイツ在住日本人おすすめグルメ・食事スポット

アイスカフェ・カリメロ

アイスカフェ・カリメロ ★★★★★

所在地のドゥニンゲンはシュトゥットガルト近郊ではなくシュヴァルツヴァルト国定公園内の小村ですが、私の長年の友人夫婦が切り回すアイスクリーム店です。こってりと濃厚なのに、食べた後に必ずしも水が飲みたくならないアイスが自慢です。私からの御勧めは「ヨーグルトアイス3玉+生クリーム(ザーネ)」で、店主夫婦に希望すれば、アイスクリーム製造機、原料その他をその場で見学できます。またパキスタン人店長(ムルタザ・シャヒーンさん)は税理士として英国留学の経験があり、ドイツ語のみならず流暢な英語も話せます。ほぼ年中無休ですが、必ず電話で営業状況を確認してください。Tel. 07403-929982

マッフェンバイヤー

マッフェンバイヤー ★★★★★

マンハイムの対岸、ラインラント=プファルツ州ルートヴィヒス・ハーフェン・アム・ライン(Ludwigshafen am Rhein)の町中にあるレストランです。

地元プファルツ地方の料理とワイン、ルートヴィヒスハーフェン・オガースハイム地区で作られているビア(マイヤーズブロイ)を堪能出来ます。
ここが良いのは、小さいポーションで料理を注文出来ることです。ドイツ料理店でよくある「量が多すぎて食べきれない」「量多すぎて味に飽きる」という事態に陥らないで済みます。

また、観光客が来ることはなく、地元の住人やBASFの社員が通うお店の為、その土地の雰囲気を味わうことが出来ます。

Christos

Christos ★★★★★

外国人移住者も多く、多国籍料理が楽しめるハンブルク。
ハンブルクでも有名なレストランやブティックがたくさんある通り「Eppendorfer Weg」の近くにあります。

その中でも一番のお気に入りはここのギリシャ料理です。
居酒屋みたいに小皿でいろいろなものを少しずつ楽しめるし、ワインもとても美味しいし、
サービスもとても良い。あと、自家製パンについてくるオリーブオイルの香りがすごい!
つい感動してその場で購入しました。魚介メニューもたくさんあります。

コテコテの観光地ではないところに行きたい方にはおすすめです。

ミヒャエル・シュミッツ ブラッセリー&ビノテーク

ミヒャエル・シュミッツ ブラッセリー&ビノテーク ★★★★★

北ドイツのオルデンブルグにあるレストラン。ミシュランガイドにも掲載されています。
ワインセラーと雰囲気のある内装がとってもおしゃれ♪
おススメはドライエイジビーフのステーキ!ビックリするぐらいうま味が凝縮していて、肉の味をストレートに味わえます。これを食べると他のステーキはもう食べれないほどの絶品の一品。付け合わせがついて40ユーロ。かなりコスパよしです!個人的にはここのステーキがドイツで一番美味しいのではないかと思っています。
人気店なので要予約。ご希望であれば勿論ご案内、ご予約も賜ります♡

クラインマルクト ハレ

クラインマルクト ハレ ★★★★★

クラインマルクトハレとは、小さな市場という意味。世界の食材が集まる場所で、見学するだけでも楽しいです。お肉屋さん、タパス、イタリアン、エスプレッソバーなどのカジュアルなお店がたくさんあり、安く、手早く、気軽に空腹を満たすことができます。ドイツらしいものが食べたいときは、精肉屋さんで注文できるソーセージを挟んだパンがオススメです。2階のテラスには美味しいドイツワインが楽しめるワインカウンターもあり、いつも地元の人たちで賑わっています。

ドイツ在住日本人おすすめ料理・食べ物

シュパーゲル、ムッシェルン、ドイツ料理の数々

シュパーゲル、ムッシェルン、ドイツ料理の数々 ★★★★★

日本ではサラダや付け合せの野菜として好まれているアスパラガス。でも、4月の末から6月の初旬まではこのシュパーゲルが堂々と主菜になって登場します。大きなお皿の真ん中に盛られたたっぷりのアスパラガス、大抵チーズ風味のオランダソースがかけられています。ハムやシュニッツエルはここでは付け合せの役割。。。これを食べると、もうすぐ夏が来るなあ、と幸せになります。また、冬の味覚、黒いムッシェルンも鍋いっぱい、え、貝でお腹いっぱいになるほどに貝を食べるの、と驚きますが、不思議とその貝殻で貝をつまんで、次々といくらでも食べられます。これも残念ながら春の訪れとともに姿を消しますが。。この季節、ドイツに行かれる方は是非トライしてみてください。
ドイツにはその店の地ビールを出すビアハウスがたくさんあります。そんな店のメニューは大抵ドイツ料理、一見多いように見えますが不思議といくらでも食べられます。肉量にには大抵ゾーゼと称するソースがたっぷりかかっていてドイツ人はそれをフォークの背で潰したジャガイモやパンにつけてお皿をきれいにして全部平らげてしまいます。

フランクフルト風シュニッツェル

フランクフルト風シュニッツェル ★★★★★

ドイツには色々な肉料理がありますが、ザ・肉の塊!みたいなのが結構多く、食べにくい。それにあまり美味しくなかったり。。フランクフルトの名物はリップヒェンと地球の歩き方に書いてありますが、私はそれは来たばかりの時に一度試したっきりです。あまり日本人の口に合わないと思います。そんな私が大好きなドイツ料理はシュニッツェルとフラムクーヘン(薄焼きピザ)!シュニッツェルは、正確にはオーストリア出身の料理のようですが、ドイツでも王道のビールにぴったりな料理です。仔牛や鶏肉、豚肉などが薄く伸ばされ衣をつけて揚げてあり、とんかつに似ています。これにフランクフルトならではのグリューネソース(Grüne Soß緑のソース、クリームとハーブ類で作られている)をつけて食べます。付け合わせのブラットカトーフェルン(bratkartoffeln 揚げ焼きされたジャガイモ)も絶妙な美味しさです。フランクフルトに来た際はぜひお試しを!

アイスバイン

アイスバイン ★★★★★

やっぱりこれ!ベルリン来たなら是非食べて欲しいのが ”アイスバイン”! ドイツを代表する家庭料理です♩
塩漬けにした豚すね肉を、タマネギ、セロリなどの香味野菜やクローブなどの香辛料とともに数時間煮込んであり、口の中で溶けるくらいホロホロ、トロットロになっています。
そしてビックリするのはその大きさ!これは写真では伝わりにくいので是非とも現地で実物を体験して頂きたいですね!
ちょっと酸味のあるキャベツの漬物、ザワークラウトや蒸したマッシュポテト、マスタードをつけて、お口いっぱいにほおばって召し上がれ!♩

カリーヴルスト

カリーヴルスト ★★★★★

ベルリンといえば休日でも真夜中でも空いているインビス(軽食スタンド)。なかでも名物のカリーヴルストはいつでもお腹を満たしてくれるケバブに次いでありがたい味方。大きめのウインナーにお店自家製のケチャップと特別配合のカレーパウダーがかかっているなんともシンプルなスナック。ウィンナーの皮付き、皮なしなどが選べるお店もあり。たくさん歩いて、お昼と夜の間などにカリーヴルスト+ポムス(フライドポテト)を食べるのがおすすめ。ああ、どうしていつもカリーヴルストは美味しいんでしょう?

とれたてイチゴ

とれたてイチゴ ★★★★★

真っ赤なぽってりツヤツヤのボディとつんとした緑の帽子のイチゴ。
ロストック郊外に毎年その土地が広がっているKar's Erdbeerhof (カール イチゴ園)の
朝一の摘みたてのいちごが、街中のイチゴの形をしたかわいらしい屋台で販売されています。
ずらりとならぶ、見るからに新鮮なイチゴと、甘い香りで最高に幸せな気分になれます。
ドイツのフルーツは全般的に、甘いだけではなく、酸っぱさもしっかり備わっていて食べ飽きることがありませんよ!

ドイツ在住日本人おすすめ観光スポット

盗難事件多発中です

盗難事件多発中です ★★★★★

どこに投稿したらよいのかわからなかったので、こちらに投稿させてもらいます。
最近ベルリンで盗難事件が多発していて、今日、大使館から図の注意喚起が送られてきました。

先月、わたしも携帯電話を盗まれました。バス停でバスを待っている時に何時か聞かれ、口で答えたのですが、わからなさそうな顔をされたので、スマホを見せたところ、ひったくられました。
似たようなケースが今年の夏以降、頻発しています。発生場所でよく聞くのはクラブが多く集まっているRevaler Straße(ベルクハインも近いです)、Schlesische Straße、Kottbusser Torの近くです。また、スマホよこせと言われて嫌だと言った末に傷害事件に発展したものもいくつか聞きました。
ベルリンは大都市にしては安全なほうだと思いますが、用心に越したことはないです。
お気をつけになって、楽しい旅行にしてください。

ベーベル広場(空っぽの本棚)

ベーベル広場(空っぽの本棚) ★★★★★

アレキサンダー広場からブランデンブルク門をつなぐ、ベルリン一有名な通り、ウンター・デン・リンデンの片隅に地面に埋められた空っぽの本棚があります。
1933年、ナチス政権下で言論の自由が奪われていた当時、ここで焚書事件が起きました。
焚書事件を忘れないための記念碑として、またそのときに焼かれた多くの書物をおさめる本棚として1995年に作られました。
横の石には詩人ハイネの一文が掘られてあり、「本を焼くものは、人間をも焼くことになる」と書かれています。
博物館島、フンボルト大学、国立オペラ等に囲まれて見過ごされがちですが、観光街歩きの中で忘れてはならない歴史を教えてくれる欠かせない場所です。

ドイツフランス公園

ドイツフランス公園 ★★★★★

フランスのアルザスロレーヌ地方とザールブリュッケンの間にある旧国境近くにあるドイツフランス公園は、両国の友好の証として作られました。独仏戦争(普仏戦争)や第二次大戦での激戦地であったこの地区では、建物は崩壊し沢山の犠牲者を出しました。公園内にある慰霊碑の中には、有名なカタリナワイスゲルバーのものもあります。シュピシェレンの大虐殺の際に、前線に無防備で出て行き、国籍は構わず倒れた戦士のもとへ駆けつけ介抱したことで知られています。彼女は勇気ある行動により、戦功のあった軍人に対して授与された勲章である鉄十字勲章を授与しました。

サンクトパウリ タンツエンデ テルメ

サンクトパウリ タンツエンデ テルメ ★★★★★

日本語でタンゴタワーの訳。中には、オフィス、ラジオステーション、レストラン、地下にはクラブが存在する。

特におすすめは、最上階にあるレストラン"cloud by east"
ハンブルク、いやドイツ国内でも有名なデザインホテルeastの手がける
フレンチとドイツ料理の融合したモダンレストランでの食事。

このレストランはハンブルクで一番高い場所に位置している。

ガラス張りになっているので、町が一望できるなか、美味しい食事に舌鼓してはどうか

春から秋にかけては、最上階にあるテラスが解放されるが、とても優雅な作りのテラスになっています。

ローア アム マイン

ローア アム マイン ★★★★★

フランクフルトとヴェルツブルグの間、マイン川沿いにある街ローア。イノシシマークのビール、KEILERの醸造所があります。醸造所直営のビアホールではできたてビールがとてもおいしいです!
またこの街の一番の見どころは、白雪姫の故郷であることです。白雪姫のモデルとなった伯爵令嬢の住んでいたお城が今は街の民俗博物館になっています。そこでの、魔法の鏡は必見です。ローアは昔からの銀鉱があり王家に献上するような鏡の産地でもあったそうです。
街並みも中世の雰囲気漂う木組みの家が建ち並び素敵な街ですよ(^^)

ドイツ在住日本人おすすめ1日観光モデルコース&プラン

ザルツブルグとザルツカンマーグートの一日観光

ザルツブルグとザルツカンマーグートの一日観光 ★★★★★

ミュンヘンからザルツブルグまで電車や車で移動時間がたったの2時間です。(ウイーンから3時間)

モーツアルトの生誕の町、ミュージカル「サウンドオブミュージック」の舞台になった世界遺産の美しい街を散策して、おいしいオーストリア郷土料理を頂くなど、自由な時間を過ごせます。
【午前】
09:00 ミュンヘンを出発
(車での移動は早めに出発すると朝のアウトバーンの渋滞を避けられる)

11:00 到着、四季を通じて、お花が咲くミラベル庭園と宮殿を見学します。
高名な指揮者カラヤンの生家を横にみて、ザルツアッハ川の上から旧市街とホ―エン・ザルツブルグ城の景観が見事です。
絶好のフォトストップと恋人達が橋の金網に形も色も取りどりの錠前を掛けて愛を誓います。

12:05 大聖堂ドームのお昼のオルガンコンサートが聞けます。(3-4日置き、5ユーロ) 
13:00 シュテルンブロイ(ザルツブルグの老舗ビール醸造所のレストラン)または 老舗サンクト・ペーターレストランでオーストリアの郷土料理を頂きます。
14:30 市内観光
(選択)モーツアルトの音楽が好きな方はモーツアルトの生家・ミュージアムへ。
*ミュージカル「サウンドオブミュージック」でマリアが見習いしていた13世紀の尼僧院へ。のどかな牧草地と雄大な山の景色を楽しめます。
*メンヒスベルからザルツブルグが映画のように一望できます。

16:15 -18:00 ザルツブルグ出発ー ミュンヘン着
18:00-18:30

⁂ 電車利用では9時間コースとなります。

*******************
*車の移動では、トラップ大佐家族が住んでいた(ミュージカル)シュロス・レオポルドクローンの外観と静かな池を観ます。遠い記憶の映画のシーンがよみがえります。
15:00
➀数個の湖はエメラルド色で、サンクトヴォルフガング湖畔を観下す田舎の店で小休憩。
②または好天候ではゴンドラに乗れます。
シャーフェスベルグ山の登山電車に乗ったり、ピクニックをするシーンを思い出すでしょう。

モント湖の可愛いモント町の教会に立ち寄りより、

16:30- 18:45 モント町出発
19:00 -19:15 ミュンヘン着

⁂車移動では 8時にはミュンヘン出発、11時間コースとなります。

<プランを楽しむコツと事前準備>
・例)当日はタクシーを使うので小銭は多めに用意
・例)石畳の道を歩くので、歩きやすい靴と格好をしてください

現地ならではの満喫コース

現地ならではの満喫コース ★★★★★

【午前】
10:00 マリエン広場でミート、ご夕食までセッティングご希望の場合は、まずはその日の気分とお好みに合わせて現地のオススメレストランをご紹介、同時にご予約。
マリエン広場を出発
レンタル自転車または路面電車かタクシーおよび徒歩で英国庭園を目指します
10:30 ミュンヘンの銀座マキシミリアン通り〜サーファーのメッカ、アイスバッハ〜日本庭園〜FKKエリア〜チャイニーズタワー〜ゼーハウスまで、途中写真取りながら。
11:00 一旦ゼーハウスのビアガーテンで休憩、ビールかソフトドリンク、アイスなどで、良い景色見ながら喉を潤します
11:30 自転車で再び英国庭園を通るか、あるいは最寄りの地下鉄駅で乗り捨てて徒歩と電車あるいはタクシーにて、マリエン広場に戻ります

【昼】
12:00 マリエン広場の仕掛け時計を見て、ミュンヘンの台所、ヴィクトゥアリエンマーケットへ。その日の気分で美味しいものを堪能、ワインもお好きな方は堪能。座ってゆっくりももちろん堪能。

【午後】
13:00 お買い物タイム。バイエルン小物ショップ、ナチュラルコスメショップ、ビオスーパー、その後ダルマイヤー、クロイツカムでバウムクーヘンかじったり、ノイハウザー通りでブランド物やアウトレットなども流します。伝統衣装屋では試着してお写真もありでしょう。
15:00 疲れてきたところで、路面電車又はタクシーで一旦カフェの立ち並ぶミューラー通り界隈に移動、お好みのおしゃれカフェで休憩。
その後さらに観光を続けるか、一旦ホテルでホッとされたいかのご選択。観光の場合は、BMWワールド、または美術館、又はお城入場のいずれかをご選択。

【夜】
19:00 ホテルでホッとされた後再集合、又は観光後そのままレストランへ。朝の気分から変わっていても、臨機応変対応可能です。

以上、満喫コースお疲れ様でした。

<プランを楽しむコツと事前準備>
石畳の道と公園を歩くので、歩きやすい靴と格好をしてください。
自転車に乗るオプションと乗らないオプションがあります。乗る場合は、乗りやすいバッグやリュックでいらしてください。

ドイツワインを楽しもう!ローカルワイナリーツアー♪

ドイツワインを楽しもう!ローカルワイナリーツアー♪ ★★★★★

ドイツワインは甘い、不味いと印象を持っておられる方も多いと思います。しかしそれはもう過去の話。
今はドイツ生産ワインの7割程度が辛口で、クオリティーも驚くほど高レベル!!
あまり知られていないドイツワインの世界を垣間見て見ませんか?ドイツワインケナーの資格も持ったロコがおすすめのローカルのワイナリーにお連れします。わかりやすい説明と共にドイツワインを是非堪能してみてください♡

【参考プラン】
こちらはフランクフルト発着プランです。

【午前】
11:00頃 フランクフルトを出発

12:30頃 フランクフルト南の地域、ロコおすすめのワイナリーへご案内♪

▶ワインのお好みで訪問地域をご提案させて頂きます。赤が好き、白が好き、スパークリングワインを試してみたい、全部一度に試したい!等お好みをお知らせ下さいませ。
▶いずれの地域もフランクフルトから1時間程の地域です。
▶試飲をして頂き、お気に入りの1本を見つけてみて下さい。
▶場所により事前予約でワイナリーさんでランチもいただけます。ワインを楽しみながら試飲しつつ、ワイナリーさんからゆっくりお話を伺うのもローカルワイナリーならではです!

▶ワイナリーの訪問先はご希望をお伺いして手配します。1軒だけ訪問してあとは現地の観光にあてる、時間の許す限り醸造所を巡るのも♡

【夜】
18:00頃 ロコお勧めのレストランにご案内
▶予約必須のローカルが集う美味しいレストランをご紹介。
▶地元のワインと現地の料理のマリアージュを楽しんでみてください♪

お食事後フランクフルトへ。ご滞在先まで送迎いたします。

ニュルブルクリンク体験

ニュルブルクリンク体験 ★★★★★

世界一過酷で魅力的なサーキット、ニュルブルクリンクNordschleife(green hell)
体験してみませんか?
同乗体験は、現地でプロが運転をする車両での同乗走行も可能です。
ご自身で走行ご希望の方にはNürburgring 近辺にてレンタルレースカー会社ご案内致します。

注意>日によって走れない日もあります。雨の日はご案内のみとなります。
また、Ring まで行ってもコース上で大きな事故等起こった場合、その日の走行が不可能になる場合もあります。その場合でも恐れいりますが、往復交通費として300€頂戴致します。
また、走行可能日の予定が度々変わる可能性があります。
もし予定が変わってしまった場合は同乗体験、走行体験ではなく、レースもしくは走行会、イベント等観戦となります。

金額の目安>
同乗体験>DüsseldorfからNürburgringまでの往復交通費、同乗走行費、サーキット走行代等全て含め一日500€ご飯別
現地プロの同乗体験、またはご自身で走行ご希望の場合>
Düsseldorf からNürburgringまでの往復交通費、現地セッティング代で350€
サーキット走行用レンタカー代、またはプロ同乗走行代は直接店舗にお支払い下さい。
例:スズキスイフト(足回り強化)一周約300€.BMW1シリーズ完全レース仕様約750€
プロ同乗Audi R8 1周約300€
レンタル時の注意:店舗にて保険に入ったとしても車を廃車にした場合5000€〜25000€ほどの自己負担が残念ながら出ます。

バンベルクで過ごす1日

バンベルクで過ごす1日 ★★★★★

【午前】
9:00 ホテルで朝食を食べ、出発
徒歩で市内へ歩く(時期によってはあちこちに青空市場がある場合も!)
10:00 旧市庁舎を見物し、その周りのお店で掘り出し物探し
11:00 そのまま徒歩でバンベルク大聖堂を見学し、新旧宮殿(有料で中も見学できます)を見て、バラ園へ

【午後】
13:00 シュレンケルラにて昼食を食べる
歴史あるドイツ料理レストランで、郷土料理とここでしか飲めないラオホ(燻製)ビールを是非。
15:00 カフェアムドームというカフェで、休憩
16:00 修道院のあるバンベルクが一望できるミヒャエルスベルクへ
17:00 ここから徒歩で戻り小ヴェネツィアを通り、また街中へ。

【夜】
19:00 サンドシュトラーセという通りで夜ご飯。様々なビール、ワインが飲み比べできるようなお店が軒並みに並んでいます。

<プランを楽しむコツと事前準備>
・余裕を持ったプランとなっています。見所は街中に集まっていますので、徒歩移動可です。
 近くの街からであれば日帰りということも出来るかもしれません。
・ほとんど石畳の道ですので、歩きやすい靴を用意してきて下さい。ヒールはぼろぼろになってしまうかも。

ドイツ在住日本人おすすめエリア・地区

シュバービング

シュバービング ★★★★★

世紀末19世紀から20世紀の初めに、多くの芸術家が住んだ地区です。
今日も、人種の偏見なく、若者も高齢者も年代の距離や違和感なく、思想的にも明るく平和で開放的です。
かっては変人や奇人、ノーベル受賞者のトーマス・マンや後に世界的に有名なパウル・クレーやカンジンスキー達、そして画家志望の若いヒトラーも住んでいたのです。

ルードヴィッヒ1世は「芸術と文化の都」を作りました。
美術館や博物館が近く、昔も今もミュンヘン子の大好きな地区です。ショッピングも楽しい地元の人対象のお店や飲食店も軒を並べて、夕方や週末はとても人気があります。
一年中ミュンヘン子は広い緑豊かなイギリス庭園のお散歩を楽しみます。春から秋まで家族で遊び道具やお弁当に飲み物を持参し、大きな菩提樹やマロニエの樹木があるビアーガーデンで1リットルのビールジョッキを前にしてのんびり静かに憩いのひとときを過ごします。子供も犬も入れるのがミュンヘンのビアーガーデンの特徴です。

ミッテ、クロイツベルク

ミッテ、クロイツベルク ★★★★★

Mitte
ミッテには、ベルリンのシンボル的存在でもあるテレビ塔や、世界遺産に登録されている博物館島があります。そして、オシャレなカフェや、ショップが並ぶ、ベルリン1のショッピングエリアとも言えます。
ちょっと入り込んだ、ビルの中庭的場所にもお店が沢山あり、そこにある美しいタイル張りの建物は是非見て頂きたいです。
Kreuzberg
このエリアは、トルコ系移民や元ヒッピーのドイツ人など、異文化が混ざり合う、せかいのどこにもない混沌とした雰囲気が魅力的。常に新しいものが生まれ、個性的なバーやショップなどが沢山あり、何とも言えないエネルギーに満ち溢れた街です。

ボルンハイム

ボルンハイム ★★★★★

フランクフルト市内で、地元民に人気のお出かけエリアといえばボルンハイム地区です。Merianplatz駅からBornheim Mitte駅あたりに伸びている、Berger Straße (ベルガーシュトラーセ)という通りにはたくさんのおしゃれなカフェやお店、レストランで賑わっています。週末はここでブランチを楽しんでいるドイツ人がたくさんいます。2、3駅間ですが距離はあまり感じず、天気の良い日はゆっくり散歩がてら歩けます。

ザクセンハウゼン地区

ザクセンハウゼン地区 ★★★★★

町の中心地から川を渡って反対側(南側)に位置します。中心地からは徒歩約15分ほどでアクセス可能。アイスバインやシュバイネ・ハクセなど、これぞドイツ!!な伝統料理を提供しているレストラン、居酒屋が多くあります。川沿いにはフェルメールの絵が見れるシュテーデル美術館や、映画博物館、建築博物館などが立ち並ぶ美術館通りもあり、天気のよい日には川沿いを散歩するもの楽しいです。

クロイツベルグ

クロイツベルグ ★★★★★

若者住みたい街No1。おしゃれスポット、バー、カフェなどたくさんあります。
地元の子と飲み行くときも8割このエリアです。
ちょっと危ないけど日本にはないこの雰囲気を感じてみてください。

ドイツ在住日本人おすすめ夜景スポット

Siegessäule

Siegessäule  ★★★★★

Zoologischer Garten の中にそびえ立つSiegssSiegessäule は戦争の勝利を記念して建てられた戦勝塔です。中は小さな博物館と展望台へと続く長い階段があります。軽い運動と呼ぶには辛すぎる階段の先にはブランデンブルク門までの通りを上から一望できるご褒美が待っています。

体力に自信のある方におススメです。

マイン川沿いの花火

マイン川沿いの花火 ★★★★★

日本の花火が世界一綺麗ですが、フランクフルトでも夏の花火が毎年2回あります。マイン川げ打ち上げられるので、川に映す花火がとても綺麗です。花火はお祭り・移動式遊園地と伴うので、フランクフルト人が多く集まります。フランクフルト在住の日本人にも大人気。

ライン川沿い

ライン川沿い ★★★★★

デュッセルドルフ、ライン川沿いにあるプロムナードからの夕焼け。道沿いにはきれいな並木道、バーが立ち並び、夜でもたくさんの人で賑わっています。値段は観光客向けで高めですが、きれいな夜景とビールを楽しみたいのならお勧めです。

ケネディープラッツ

ケネディープラッツ ★★★★★

11月の半ばから エッセンの町中は キラキラ光り出します。クリスマスマーケットは毎年
11月後半から12月24日まで。オランダからの観光客もいっぱいです。ドイツでは 夏はなかなか暗くならないので 夜景は 冬です。

ミヒャエルスベルク

ミヒャエルスベルク ★★★★★

旧市庁舎から歩いて約10分の所にある修道院ミヒャエルスベルク。ここから見下ろすバンベルクの街は本当に素敵です。レストランもありますので、気持ちよい風を浴びながら外でカフェやケーキを楽しむことも可能です。

ドイツ在住日本人おすすめ夜遊びスポット

ザールラント州立劇場

ザールラント州立劇場 ★★★★★

ドイツといえば、クラシック音楽!どうしてそこまでクラシック音楽好き?というくらい、ドイツ人はクラシック音楽演奏会が大好き。それは、ドイツ各地の至るところで開催されているコンサートや演奏会を聞けば、納得できるはず。素晴らしい質のクラシック演奏会が、毎日のように聞けます。その中でも、特に豪華絢爛なのはオペラ。ザールブリュッケンの州立歌劇場でも、人間の声とは思えない素晴らしく美しい歌声を間近に聞けます。コーラス、オーケストラ、どれをとっても圧巻。クラシック音楽演奏会を聞かずして、ドイツの街(ザールブリュッケンも)を絶対去らず!と絶対的に言えます。日替わりで開催されている様々な演奏会と違い、オペラは比較的日程問わず、シーズン内なら手軽に観劇できます。なので、州立歌劇場を夜のお楽しみスポットとしてお薦めしておきます。
チケットは、歌劇場の入り口でも買えますが、人気の物は、チケット販売後即売れ切れることも。(例えばモーツァルトの魔笛、クリスマスシーズン)それ以外は比較的入りやすいです。

Wikipediaより、ドイツ人がどれだけクラシック音楽好きかを証明するような文を見つけたので、掲載しておきます。↓

ドイツには助成を受けた240の劇場、数百の交響楽団、数千の博物館そして25,000以上の図書館がある。これらの文化施設は多くの人々に利用されており、毎年延べ9,100万人のドイツ人が博物館を訪れ、20万人が劇場やオペラ、3,600万人が交響楽団を鑑賞している[139]。国際連合教育科学文化機関はドイツでは36件を世界遺産リストに登録している[140]。

文化の保護された国ですね・。これを読めば、日本とのクラシック音楽環境がどれだけ違うかがよく分かるように思いました。日本ではきっと数万円するでしょう、チケットもとても安価に購入できます。皆様も是非、クラシック音楽本番国にて、
本場の音楽を楽しまれてくださいね。

最後の楽園!ベルグハイン

最後の楽園!ベルグハイン ★★★★★

”この世の中に『最後の楽園』があるとしたら、
それはメトロポリスのゴージャスな高層ビルでも、
ハワイやタヒチのような常夏の南国でもない。
はたまた東南アジアや南米のような
いま経済的に富を得ようとしている国でもない。
ベルリンにあるベルクハイン。”

広大な空き地に佇む廃虚の様な怪しげな洋館丸ごとクラブになっているのが、世界最高峰のクラブと称されるBerghain/PanoramaBar

テクノミュージックをあまり聴かないという人でも、ここは一度は体験してみるべきクラブだと思う。
入場するのに2時間待ったり、それでも入れてもらえなかったり、中は実際すんごい事になっていたり、色々サプライズが待っています。是非。

クラブが好きじゃない、という場合も、このベルクハインの周辺はたくさんのバーやレストランがあるので、BAR巡りはかなり楽しめます!

フランクフルト周辺の大人の夜遊び[男性専用‼]

フランクフルト周辺の大人の夜遊び[男性専用‼] ★★★★★

本番サービスを提供する場所にご案内いたします。
フランクフルト以外でもOK。世界遺産との組み合わせプランや、1日2箇所のハードツアーなどもお任せ。
一緒に入場する場合と、場合によっては外で待つサービスもしています。

現地では予想外の事が多く、ネットでは店の独自の駒かいルールなどもわかりません。帰りのタクシーが来ないなど、トラブルも絶えません。ご希望であれば、空港から直接女の子の前まで車でご案内、通訳も可能です^^

現状は3日以上のフランクフルト周辺ツアーでのご利用のみ対応しています。
ドイツ観光とセットですと1日からのご利用でも対応いたします。
ドイツ全土を観光と合わせて周遊することも可能です。

NENI Berlin / Monkey Bar

NENI Berlin / Monkey Bar ★★★★★

NENI Berlin / Monkey Bar は、25 hours hotelsが提供するレストラン / Barです。オススメするのはとにかくお洒落でイケてるからです笑

同階に位置する二つのお店はどちらも人気ですが、特にMonkey Barは30分〜1時間並ぶことも珍しくはありません。
早い時間に行くか(MonkeyBarはその名の通り、Monkeyや動物をガラス張りの店内から眺めることができます)、裏技としてはNENI Berlinを予約して、食後にMonkey Barでもう一杯というのも可能です。
Open tableというアプリで予約可能ですので英語が苦手でも問題ありません。

周辺にはBikini Berlinもあり、買い物と合わせて1日のプランを組むと良いかと思います。

ベルクハイン

ベルクハイン ★★★★★

ベルリンといえばテクノ、ベルリン最高のクラブといえばBerghain。世界のテクノシーンの最先端音楽が体感できる場所です。土曜のよるから日曜の夜まで何時間も長蛇の列を待たされますが、待ってから名物ドアキーパー:Sven Marquardtのチェックを受け、お眼鏡に叶わなければ中に幾らお金を持っていようが入ることはできません。ただし入ってしまえば世界中のどこのクラブでも体験できないような経験が待っています。そして、テクノが嫌いな人でも一気にファンになってしまうでしょう。

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