フランス在住日本人32人がおすすめの料理・食べ物

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海外旅行に行った際に、現地ならではの食べ物や料理を食べたいですよね。

旅行ガイドブックや雑誌などに載っている定番のフランス食べ物/料理も良いですが、せっかくフランスに行ったのであればフランスならではの食べ物/料理を食べたいですよね。

その国や都市のおすすめ食べ物/料理を探すなら、現地の人に聞くのが正解です!ここでは、フランス在住日本人が選ぶ!おすすめ食べ物、料理をご紹介します。

随時更新するので、ブックマークしておいてくださいね♪

ポークリブ

ポークリブ ★★★★★

ルーアンの手頃な値段でお腹いっぱい美味しい料理を頬ばれるお店 Le Bistroquet chez Cédric(ル・ビストロケ シェ・セドリック)のポークリブはお腹が空いた時には打って付けの一品です。
このお店の自慢は暖炉内をオーブンのように使う調理法を使ったお料理で、特にこのポークリブはお店の一番人気メニューです。
お肉のボリュームもさることながら、バーベQぽい味のソースと暖炉でグリルされた香ばしさが堪りません‼︎
ジューシーかつ固すぎないお肉の歯ごたえも最高です。
お肉が食べたい日には間違いなく行ってしまいます。

個人的には牛肉のタルタル(200g) ポテトフライ付き(ザ・気取らないフランス料理)も大好きで、ルーアン市内の中で試したレストランの中ではナンバーワンです。こちらも両面を軽〜くグリルしてあり少し香ばしい感じです。

さて、お値段ですが、
ランチメニュー;前菜+メイン、または メイン+デザートで驚きの12,5€でグラスワインを付けても20€しません。
こちらのお店はティラミス、NYチーズケーキ、イチゴのミルフィーユなどデザートも美味しいので、いつもデザート付きのランチメニューを選んでいます。
初めて訪れた時に一度だけ、前菜+メイン+デザート(14,5€)のメニューを頼んだら牛肉のタルタルだったにも関わらず、お腹いっぱいすぎて途中からフードファイトのような感覚に襲われかつ残してしまいした。

それ以来、反省してランチはデザート付きメニューを選んんでいます。

たい焼き パリ

たい焼き パリ ★★★★★

カンボジア系フランス人姉弟が経営するパリ初のたい焼き専門店
従来のあんこのたい焼きの他にたい焼きの皮がチョコレート味のたい焼きが有り、中のあんこをリンゴのコンポートやヌテラ、ヴァニラ、マロンクリームなどに変更でき1個2.8ユーロ、2個で5ユーロ。NYで流行りのたい焼きが大きく口を開けてソフトクリームが乗ってるたい焼きアイスもいろいろなトッピングもできて1個5ユーロと物価高のパリにしては大変お手軽価格でお勧めです!!

特にお勧めが、軽食にもなるたい焼きの中にシェーブルチーズやジャンボンとフロマージュなど、フランスならではのトッピングも楽しめますのでパリにおいでの際には是非一度お試しを!! 美味しいですよ。

ムール貝とフライドポテト、ガレット、クレープ、シードル(りんご酒)

ムール貝とフライドポテト、ガレット、クレープ、シードル(りんご酒) ★★★★★

海に面した街ということもあり、ムール貝がとっても美味しいです。レストランで注文すると決まってポテトが付いてきます。あとはそば粉のガレットやクレープ。クレープにはsaléeとsucrée(直訳するとしょっぱいクレープと甘いクレープ)しょっぱい方は卵やハムなど、メインディッシュとして食べ、甘い方はデザートという感じ。フランスならではの具も豊富でトッピングも自由に決められたりします。私のおすすめは山羊のチーズとハチミツのクレープ。メロンに生ハムのような意外な組み合わせでなかなか美味しいです。山羊チーズの匂いは比較的強いのですが、こちらのチーズを難なく食べられる人にはおすすめです。

トリュフをエッフェル塔の近くでお手頃な値段🎵

トリュフをエッフェル塔の近くでお手頃な値段🎵 ★★★★★

トリュフ料理専門レストランというとちょっとお高いイメージがありますがこちらのレストランはエッフェル塔の近くでお手頃なお値段でトリュフ料理を堪能できてしまいます🎵 エッフェル塔の観光の後でトリュフ料理はいかがですか?レストランはこじんまりとしたとてもかわいい内装になっています☆
前菜12ユーロから、メインが19ユーロからになっており、50ユーロ未満でトリュフ料理がお楽しみいただけます☆予約は必須ですのでお困りの際はぜひ私pointneufまでお問い合わせくださいませ🎵

そば粉のクレープ(ガレット)

そば粉のクレープ(ガレット) ★★★★★

ガレットといえば、クレープ屋さん(クレープリー/ Creperie)が軒を連ねるパリ14区の通り「Rue du Montparnasse」が有名ですが、私がおすすめのお店は4区にある「La Cidrerie du Marais」。店内の雰囲気が可愛く、ガレットの美味しさはもちろん、リーズナブルでボリューム満点です。メニューには英語もあります。ガレットを食べた後は、デザートにぜひクレープを頼んでみてください。小麦の風味が豊かでとっても美味しいですよ。ランチでもディナーでも大満足できる穴場です。

ラクレット

ラクレット ★★★★★

スイスに近い地方の郷土料理でラクレットと呼ばれるチーズを蒸したジャガイモ、ハム、生ハム、ピクルスなどと一緒に食べます。冬の定番家庭料理で日本でいう鍋の様な存在です。ラクレットと呼ばれるチーズはどこのチーズやさん,スーパーでもお買い求め頂けます。時に私がお勧めしたいのはスモークタイプのもの(raclette fumée)です。ジャガイモに載せて食べるので、こちらの味が濃い方が個人的に好きです。スモークタイプのものはチーズ専門店で見つかります。

海の幸

海の幸 ★★★★★

寒い冬の定番の海の幸。
生ガキは、あたりやすいので、12月1月の時期にお勧め。体調とご相談して召し上がって下さい。
秋ならば、ジビエ。えさぎや鹿や野鳥などがお勧め。さらに、セップキノコは、最高!!
夏ならば、生ハムメロン
春ならば、断然、ホワイトアスパラ!
年中通して、エスカルゴやムール貝の白ワイン煮。

こういった季節ごとの美味しい食材をお楽しみ下さい。

ボフ ブルギニョン

ボフ ブルギニョン ★★★★★

フランス語で「ブルゴーニュ風牛肉」と言う意味の代表的なフランスの家庭料理です。元々は、ブルゴーニュ地方で、筋張った食べにくい肉を、飲み残した赤ワインで煮込んで柔らかくして食べるという、食材を無駄にせずに使い切る為の工夫から生まれた料理だそうです。フランス料理の中でも代表的なビーフシチューでワインとの相性が抜群です。

クスクス

クスクス ★★★★★

たまたま歩いていたら、お店に入れない沢山の人だかり。。覗いてみるとクスクス専門の小さなレストラン!近くのフランス人にここはフランスで一番美味しいクスクスだよ!っと言われて後日予約して食べに行きました。野菜がゴロゴロ、ルーはお代わり自由、すごく美味しかったので、郷土料理クスクス是非一度御所味くださいー!

カモ肉、ホワグラ、エスカルゴ、チーズ、ワイン

カモ肉、ホワグラ、エスカルゴ、チーズ、ワイン ★★★★★

とりあえず、パリに来たら試して頂きたい食べ物を並べてみました〜! 私は、クリスマスシーズンによく食べるフォアグラのポワレ(軽くソテーしたもの)を甘いソースやイチヂクのジャムで頂くのが、楽しみでなりません⁉レストランでも食べられますが、どこでもあるわけではないようです。(シーズンにもよるかと思います)

魚のシュークルート

魚のシュークルート ★★★★★

アルザス料理の定番シュークルートですが、ソーセージや肉の燻製よりも私が好きな魚のシュークルートをお勧めします。今はこれを出すレストランが増えましたが、発案したボーマン氏の店、カンマーゼルがやはりストラスブールでは一番美味しいようです。お肉の方がお好きな方は伝統的なシュークルートガルニをどうぞ。

ビーフの 胸肉ステーキの美味しい店

ビーフの 胸肉ステーキの美味しい店 ★★★★★

パリのマレー地区にある暖炉の焚き火でビーフの胸肉を焼いてくれるレストラン。
味付けは、肉の旨みを大事にしたい為、粗塩と交渉のみ。
前菜は、ニンニクが良く効いたエスカルゴ、鰊の燻製オイル付け、きのこが一杯入ったオムレツが最高。 予約必須
Restaurant Robert & Louise. 64 rue de Vieille du Temple 75003 Paris.
tel : 01-4278-5589

合鴨のコンフィ

合鴨のコンフィ ★★★★★

パリのビストロの定番、合鴨のコンフィ!
肉に塩をすりこみ、油脂の中でじっくりと、低温で加熱した料理。お店では、コンフィした肉の外側を焼いて盛り付けます。
お肉は柔らかく、ソースも必要なく、1回食べるとはまります。
付け合わせは、ポテトフライか、ジャガイモのピューレが、最高に合います。

ガレット&クレープ

ガレット&クレープ ★★★★★

フランスのブルターニュ地方名物、そばこのガレットと甘いデザートクレープはパリでも一度は食べてみたい!
本場のクレープはおいしさだけではなく栄養満点でルーズナブル。一人でも気軽に入れるのもいいですね。
ランチメニューでガレット+クレープ+シードルで約15ユーロとお手頃。

ミラベル

ミラベル ★★★★★

8月末から秋に登場する、この季節限定の果物ミラベルは、フランス広しと言えども、ここロレーヌ地方でしか味わえません。
オレンジ色の小さな甘い果物、そのまま食べてもよし、ミラベルタルトにしてもよし、はたまたジャム、リキュール。さまざまな食し方で大いに楽しめます。

ブレッツェル

ブレッツェル ★★★★★

アルザス現地料理でオススメは沢山ありますが、お手軽なプレッツェルです。
どこでも手軽にありますが、コルマールの市場に売っているチーズ入りのプレッツェルをお薦めしますします。
数種類あり、一つ1、9ユーロ(2017年現在)で手軽なお昼変わりにもなります。

ソッカ

ソッカ ★★★★★

ニースのローカルフードと言えばソッカ!ひよこ豆の粉で作られたクレープのようなもの。塩・胡椒をたっぷりかけていただきます。あつあつ、外カリカリ、中ふんわりがソッカの鉄則です。コートダジュールでもニースでしか味わえません!

タルティフレット

タルティフレット ★★★★★

地元の郷土料理といえばこの料理です。ジャガイモとベーコンのグラタンなのですが、ポイントはチーズ。地元名産のロブロッションチーズがこくがたまりません。レストランでもいただけます。シンプルなので日本人の口にもあいます。

ステークフリット

ステークフリット ★★★★★

フランスでステーキ!?と思うかもしれませんが、
フランスはお肉大国で、赤身の牛肉がとてもおいしいです!
ステーキ専門店も多く、かたカフェやブラッスリーなどでもおいしいステーキと揚げたての熱々ポテチが食べられます!

ティエル

ティエル ★★★★★

モンペリエから電車で20分弱のセット(Sete)という町の名物料理です。
タルト生地の中にタコのトマトのミートソースを閉じ込めて焼いた一品。
何度でも食べたくなるけれど、日本には持ち帰れないので、滞在中にぜひ!

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